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韓国車がロックダウンで海外市場ほぼ閉鎖!トヨタ、中国4工場の生産体制が正常化

韓国政府がコロナ感染者数をいくら偽装しても自動車業界の打撃は避けようがない。4月の自動車輸出が43%激減すると見込まれているが、5月以降はそんなものでは済まないだろう。完成車の輸出はまだましな方で、自動車部品の輸出については完全停止に近い状態のようだ。世界中の完成車メーカーが韓国への発注をやめてしまったようだ。今のままだと自動車業界でも連鎖倒産が相次ぐことになる。

韓国自動車産業協会は19日、国内の完成車メーカー5社を対象に調べた“4月の輸出見通し”を発表した。それによると、輸出予想台数は12万6589台で、前年同月(22万2337台)を43%も下回ったと予想される。現在新型コロナウイルスの影響で中国を除く海外市場は事実上まひしている。現代自動車の場合、イタリア、ドイツなど欧州5カ国とインド、メキシコの全営業店が閉鎖されている。

自動車部品業界9000社余りは、完成車メーカーよりも窮地に立たされている。国内完成車メーカーによる輸出減少に加え、海外メーカー向けの納品にまで支障が生じ、二重苦に直面しているからだ。部品専門メーカーは2月から完成車メーカーの工場稼働中断で売り上げが激減した。協会によると、相当数のメーカーはキャッシュフローの悪化に備え、従業員の賃金削減に踏み切った。

部品メーカーが年内に返済を迫られる金融機関からの借入金は約2兆4000億ウォン(約2100億円)だ。1次下請けメーカーが納品代金として発行するコマーシャルペーパー(CP)だけで年間7兆2000億ウォンに達する。協会は“CP買い取り、融資の繰り延べ、税金減免など政府の支援がなければ、部品メーカーの下半期の連鎖倒産が現実になる”と懸念した。協会は国内の完成車・部品メーカーが当面必要とする資金が約32兆8000億ウォンに達すると試算している。工場稼働のための運転資金、金融機関による融資繰り延べ、輸出ローンなどに必要な資金を含めた数字だ。

韓国銀行や韓国の政策銀行が支援するにしても限界はあるからな。航空業界も造船も鉄鋼も自動車も石油化学も全部救うわけにはいかない。仮に株価を吊り上げたとしても企業実績は落ち込む一方だから実体との乖離が激しくなっていくだろう。これが最も危惧される要素だ。当然日本には1ミリも関係ない話だし韓国が自力で解決すべき問題だね。

一方、トヨタ自動車は30日、中国の全4工場の生産体制を正常化する。すでに広東省などの3工場で通常の生産体制になっているが、天津市の工場についても30日から勤務体制を見直し通常通りに稼働させる。

韓国自動車産業は日本と異なり米欧依存が高かったのが仇に、現代自動車は中国市場がなければ、ダメになりますね。

トヨタとは比べようもないね。中国シェアはますます引き離され生産台数も大きく負けることになる。俺はトヨタに乗らないから何とも思わないが、韓国民はトヨタとの差が開いていくたびに絶望感を感じるだろうね。
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