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米保険大手が韓国撤退!つまり有事だ

先週の話だが、米国の大手保険会社のプルデンシャルが韓国撤退を決めたそうだ。韓国のKBグループに全株を売却するという。撤退の理由は明らかにされていないが、KBグループはこの“買収”により生命保険部門の競争力を強化したいらしい。妙なフラグがまた立ってしまったことになるわけだ。

韓国のKB金融グループ<105560.KS>は10日、米生命保険最大手プルデンシャル・ファイナンシャル<PRU.N>の韓国部門を2兆3000億ウォン(18億9000万ドル)で完全買収することで合意したと発表した。

プルデンシャルは30年前に参入した韓国市場から撤退する。

韓国紙が昨年11月に報じたところによると、プルデンシャルは韓国部門売却の可能性を評価するため、ゴールドマン・サックス<GS.N>と契約した。

KB金融グループは買収について、生命保険事業の競争力強化が目的だと説明した。

規制に基づく開示資料によると、プルデンシャル韓国部門の昨年の営業利益は前年比13%減の1920億ウォン。


しかも韓国側ではこの報道は韓国が米国企業を買収したと強調してるんだ、韓国が外資企業から株を取り戻したという考え方もあるみたいです。

なぜこの時期にプルデンシャルは生命保険部門を韓国に売却して撤収しようと思ったっけ。何らかの理由で韓国部門を切り捨てたが、それは明らかにできない理由の可能性が高いってわけだ。

ある理論は有事ともなれば無価値だろうね。生命の危機が目の前に迫る状況ではビジネスそのものが成立しない。生命保険会社は日本の場合は東日本大震災の時でも免責事項を適用せずに支払ったようだが。朝鮮有事はそれとは桁違いの国家の存続危機だ。どうなるか予測もつかないから今売り抜けるのが正しい選択肢というわけだ。

何しろ原油減産合意の失敗で一斉に売られ始めたからな。ダウ平均株価もこれ以上の上げ材料を見つけにくい中で、損失の穴埋めをするためにまず韓国から売り抜けておくことが必要だ。ウォンが暴落しない今のうちに売らないと逃げられなくなってしまう。
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