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韓国人夫婦が台湾で措置違反!過料未払いで出境試み失敗

韓国で台湾人が入国できなかったことは取り上げるくせに、台湾で韓国人夫婦が過料を踏み倒そうとして出国禁止になったことはなぜ取り上げない?

新型コロナウイルス感染拡大を防ぐために設けられた14日間の在宅検疫措置に違反し、30万台湾元(約110万円)過料を科された韓国人の夫婦が、未払いのまま出境しようと試み、空港で足止めされたことが4日までに分かった。

2人は2月25日、高雄国際空港から入境。高雄市内のホテルに宿泊していたが、在宅検疫中は外に出ることが認められないにも関わらず、決まりを無視して外出し各人15万台湾元(約54万円)の過料が科された。

過料の支払いに関する業務を請け負う法務部(法務省)行政執行署高雄分署が連絡を試みたところ、検疫期間を終えた2人はすでに部屋を引き払っており、携帯電話の電源も切って行方が分からなくなっていた。2人が過料を支払わない可能性があると危惧した同署の判断によって2人の出境を制限する措置がとられ、内政部(内務省)移民署が2日、台湾桃園国際空港で台湾を離れようとしている2人を発見した。この時2人の所持品は現金1400元(約5000円)と6ウォン(約1円)、台湾で購入した土産物、衣類のみで、このうちの1000元(約3600円)が支払いの一部に充てられたという。

全額の支払いが完了するまで帰国は許されない見通し。

自国民が台湾で犯した罪は隠蔽するくせに、その台湾人が韓国で犯した違反だけを報道するのは釣り合いが取れないだろう。一事が万事そういう調子だから愛国日報と呼ばれるんだ。

愛国日報が都合悪い報道を無視して隠蔽するから逆に広まる。そう、この愛国記事のことだ。

韓国に入国後、隔離にかかる費用に納得できないとし施設への入所を拒否した台湾人が強制出国の措置を受けた。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)事態の中、隔離施設を拒否した海外からの入国者が強制的に出国させられた初めての事例だ。

韓国法務部は6日、30代の台湾人女性A氏を前日午後7時45分の台湾行の飛行機で出国させたと発表した。A氏は今月2日、仁川(インチョン)空港から入国した。入国時には施設での隔離と費用の支払いに同意した。

しかし、入国翌日、割り当てられた隔離施設に到着した後、費用を支払うことはできないという意思を示した。A氏は退所措置が取られ、法務部はA氏を前日0時30分頃に清州(チョンジュ)出入国・外国人事務所に引き継いだが、同日夕方に追放措置を取った。

A氏は観光目的で入国したことが分かった。隔離施設の入所にかかる費用は2週間基準で約140万ウォン(約12万円)前後だ。

法務部の関係者は“費用負担を理由にした拒否が新型コロナウイルス感染拡大防止のための韓国政府の隔離措置を拒否したものと判断し、追放することに決めた”と発表した。

韓国政府がすべての入国者に対して2週間の自己隔離を義務付けた今月1日から5日までに隔離措置を拒否した外国人は合計11人。法務部は隔離場所を離脱するなど、自己隔離措置に違反した外国人についても調査を行い、強制出国の是非を決定する方針だ。
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