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韓国サムスン副会長が事情聴取される!実刑判決ならサムスン危機の恐れも

とか言って検察から逃げていたサムスン副会長もいよいよお縄か。

サムスン物産と第一毛織の合併とサムスンの経営権継承をめぐる疑惑を捜査する検察がサムスン電子の李在鎔(イ・ジェヨン)副会長を召喚調査した。金融委員会傘下の証券先物委員会がサムスンバイオロジックスの法人と役員らを検察に告発してから1年6カ月ぶりだ。2017年2月の朴英洙(パク・ヨンス)特別検事チームによる調査から3年3カ月ぶりの検察出頭だ。

ソウル中央地検は26日午前8時ごろから李副会長を被疑者として呼び、映像録画室で調査した。検察は刑事事件公開禁止規定により出頭場面を公開しなかった。帰宅時間を事前に知らせず撮影も認めなかった。

今回の捜査は2018年11月の証券先物委員会の告発で始まった。証券先物委員会はサムスンバイオロジックスが2015年末に子会社のサムスンバイオエピスの会計処理基準を変え、帳簿上で4兆5000億ウォンの会社価値を水増ししたと判断した。故意の粉飾決算ということだ。検察の段階で李副会長の継承過程との関連性を糾明する捜査に拡大した。当時李副会長は第一毛織の株式23.2%を保有していたが、サムスン物産の株式はなかった。第一毛織に有利な合併比率が算定されれば李副会長がサムスン物産の株式も安定的に確保しグループ支配力を強化できる状況だった。

検察はサムスン物産を利する事実は合併決議後に明らかにして株価を下げ、反対に第一毛織の価値は膨らませたと疑っている。サムスンバイオロジックスの会計不正もやはり親会社である第一毛織に有利な合併比率のためだったというのが検察の判断だ。

検察はこの日李副会長が一連の過程にどれだけ積極的に関与していたかを集中追及した。李副会長の容疑を立証するためには経営権の不正継承に向けた違法な会計処理が行われ、李副会長が関与したという証拠を見つけなければならないためだ。李副会長は「正常な会計処理であり経営権継承は検察の拡大解釈だ。関連疑惑に対して報告を受けたり指示したりしたことはない」と述べたという。

検察は最近チャン・チュンギ旧サムスン未来戦略室次長からユン・ヨンアム元サムスン証券社長ら元役員・現職役員を相次いで呼んで調査した。李副会長を調査した内容に基づいて主要被疑者の法的責任と加担程度を確認し起訴するかどうかを決める方針だ。

李副会長が所属するサムスン電子は26日には立場発表もなく最大限慎重に息を潜める雰囲気だ。公式の立場は出していないが、サムスン電子経営支援室をはじめとする李副会長支援組織では「最終段階まできた」との反応を見せた。
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