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「中国製の人工呼吸器は欠陥品」!もう世界中からの信用は無くなった

イギリスの医師らのグループが、中国から購入した250台以上の人工呼吸器に関して、安全性への懸念を表明した。

米NBCニュースによると、英NHS(国民保健サービス)が運営する病院に勤務する医師らが幹部宛てに手紙を送り、もしこの人工呼吸器が病院で使用された場合には、「患者に甚大な被害を及ぼし、最悪の場合は死亡する」と警告した。

この人工呼吸器は北京の医療機器メーカー「北京誼安医療(Beijing Aeonmed)」が製造した「シャングリラ510型」。この件に関する製造元のコメントは得られていない。

医師らは手紙で、人工呼吸器の「基本的」な性能に深刻な懸念があると述べている。「不安定で信頼性に欠ける」という。またイギリスの医師たちはこのモデルの人工呼吸器についてよく知らないうえ、そもそも救急搬送用のもので病院では使用しないという。

このため医師らは、「この人工呼吸器を回収して、我々の患者に集中治療を行うより良い医療器具への交換を望む」と政府に求めている。

<中国製は「予備」の機器?>

本誌の取材に対して、NHSに代わってコメントした英保健省は、「シャングリラ510型」は予備として所持しているもので、現時点ではイギリスのどこの病院でも使用されていない、と回答した。

また英政府広報は、「人工呼吸器はNHSの各病院に届けられる前に、使用基準に達しているかどうか厳格な検査に合格しなければならない」と、本誌取材に答えた。

手紙の日付は、英政府が医療機器を提供した中国への謝意を示した9日後の4月13日になっている。

この時、会見した内閣府担当大臣のマイケル・ゴーブは、「イギリスの医療体制の確保を支援してくれた中国政府に対して感謝する」と話していた。

<安全性への疑問が各国から>

中国からの医療用品に関する問題に直面しているのは、イギリスだけではない。オランダとフィンランドでも、中国から購入したマスクが病院で使用する品質基準を満たしていなかったと報じられている。

また新型コロナウイルスの感染を調べる検査キットについても、スペインとイギリスで正確さに疑問が出ている、とメディアは報道している。

重症患者の増加に苦慮する多くの国の政府にとって、今や中国製の医療用品は不可欠な存在だ。中国商務部対外貿易司の李興乾(リー・シンチエン)司長は、先月26日の記者会見で74の国と6つの国際機関が中国から医療用品を購入する契約を結んでいることを明らかにした。

また中国外交部の報道官は先月15日、中国政府が偽造品や不良品の輸出には厳正に対処する方針を明らかにし、こうした医療用品の輸出が発覚した企業に対して「一切の寛容を見せずに処罰する」と約束した。

一方、イギリス国内の感染拡大は改善する傾向を見せており、国内各地の病院では人工呼吸器の予備が残っている状態にある。

中国には模造品、模倣品があふれている。彼らは売れるとみると素早く業態変更して、全く知らない分野の商品も、見よう見まねで作り始める。おそらくその種の機器なのだろう。

命がかかっているときは、医療機器でも、薬でも、ロープでも、マスクでも、中国製を使ってはならない。

もう世界中からの信用は無くなった。検査キットにウィルス付着とか、どれだけいい加減な事をしてきたか。そして隠蔽体質は勿論、責任転嫁に必死でWHOを抱き込み、マスク外交などとふざけた事をしているが、そのマスクでさえ恐ろしい。いい加減な国に囲まれた日本の苦労を少しでも分かってほしいわ。
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