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中国外相、コロナでの賠償請求に反発!日韓に連携強化呼び掛け

中国の王毅国務委員兼外相は新型コロナウイルスを巡り中国に損害賠償などを求める動きに関し「受け入れられない」と反発、中国の主権と尊厳を侵害しようとする動きだと批判した。

中国の王毅(Wang Yi)外相は24日、米国が中国との関係を「新たな冷戦の瀬戸際」へと押しやっていると述べた。両国の間では、新型コロナウイルスや香港情勢をめぐり緊張が高まっている。

王外相は記者会見で、「米国のある政治勢力が中米関係を人質にして、両国関係を新たな冷戦の瀬戸際へと押しやっているということが、われわれの目を引いている」と話した。

また中国の全国人民代表大会(National People's Congress、全人代、国会に相当)に議案が提出されたことで議論を呼んでいる「国家安全法」について、「ごくわずかな遅れもなく」施行されなければならないと発言。

同外相は、同法について「必須」であり、昨年香港で繰り広げられたこと抗議活動は「中国の国家安全保障を深刻な危険にさらした」と述べた。

さらに同外相は、新型コロナウイルスの発生源を特定するための国際協力を、中国は「受け入れる」としたものの、調査は「政治的干渉から離れている」ものでなければならないと述べ、米国の政治家がウイルスの起源について「うわさをでっち上げ」て「中国に汚名を着せている」として非難した。

新型コロナウイルスの発生源の可能性があるとして米政府が調査している中国科学院武漢ウイルス研究所の王延軼所長は「ありもしないことをつくりだそうとしている。われわれは昨年12月30日に初めて原因不明肺炎のサンプルを受け取った」と述べ、同研究所から漏えいしたなどとする疑惑を否定した。

国営中央テレビの国際ニュースチャンネルが24日、王所長へのインタビューの様子を伝えた。王所長がメディアに登場するのは、新型コロナ発生以降初めて。2018年に37歳で所長に就任した王氏をめぐっては中国のネット上で、今年1月初めに全所員宛てに出した電子メールで肺炎の情報を外部に漏らさないよう指示したことや情実人事疑惑が取り沙汰されていた。

同研究所に所属するコウモリ由来のウイルス研究者、石正麗氏のチームが過去に検出したウイルスについても、王所長は「重症急性呼吸器症候群(SARS)ウイルスとの相似性は最高96%だったが、新型コロナとは同79.8%にすぎない」とし、別物だと強調した。 

一方、中国の王毅国務委員兼外相は、日中韓が「コロナ後の時代」を見据え、第5世代(5G)移動通信システムや公衆衛生などの分野で連携強化し、経済の正常化を主導するべきだと呼び掛けた。

そりゃあ、連携の強化とか、したいですけど。でも中国とか、尖閣諸島とかそれ以外の海域とかで侵略的な軍事威圧行動を繰り返してくるじゃないですか。
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