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台湾のWHO参加、中国が恥知らずな要求を突きつける

台湾の陳時中・衛生福利部部長(保健相に相当)は15日、世界保健機関(WHO)年次総会に台湾が参加する条件として、台湾が中国の一部であるという原則を受け入れることを中国が求めていることに関して、断固として拒否する考えを示した。

WHO非加盟国の台湾は、来週開催されるWHO年次総会にオブザーバーとして参加できるようロビー活動を行っている。

台湾は、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)下で、WHO総会参加の緊急性が高まっていると主張している。

一方中国は、「一つの中国」の原則に基づき、台湾が中国領土の一部であることを受け入れた場合に限り台湾は参加できると主張している。中国外務省は14日、台湾の与党民主進歩党(民進党)はこれを拒否しており、WHO総会参加に向けた政治的土台はもはや消滅していると指摘した。

陳氏は記者会見で、台湾が中国の一部であるという考えを受け入れることは決してないとし、「そもそも存在しないことを受け入れることはできない」と主張。WHOからの招待はないが、総会参加への取り組みをあきらめることはないと強調した。

台湾のWHO総会参加を巡っては、米国や日本が支持する考えを示している。

台湾は2009─16年までの間、オブザーバーとしてWHO総会への参加が認められたが、対中強硬路線の蔡英文政権発足以降は参加が認められていない。

WHOは、台湾を総会に招待するかどうかはWHOでなく加盟国が決める問題だとしている。

一方、台湾のWHO参加、茂木外相が改めて支持表明 「協力深化を」。

世界保健機関(WHO)総会の開幕(18日)が迫る中、茂木敏充外務大臣が15日、オブザーバー参加を目指す台湾への支持を改めて表明した。外交部の欧江安報道官は同日、日本政府の固い支持に感謝を述べるとともに、双方の協力深化に期待を示した。

13日の衆院外務委でも台湾支持の発言を行った茂木氏。15日は、記者からの質問に答える形で、台湾のWHO参加に触れ、「(米国などと)連携をしながら継続して、できる限りのことはやる」と話した。

オブザーバーではなく正式な加盟国として参加してもらえば良い。WHOが言うことを聞かなければ欧米と協力してWHOを原形をとどめないくらいに改変するか、中国を外した新しい国際保健機関を作り、そこに台湾も正式メンバーとして参加してもらえば良いと思う。安倍政権もこう言うところは良いんだけどな。もうちょっとコロナ対策スピーディーにやってくれれば。
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