Osimiニュースへようこそ (^_^) 良い一日を

コロナ後の「安全な国ランキング」5位に日本!韓国「日本に負けた」 

世界各国の新型コロナウイルスの感染拡大への対処を評価した250ページに及ぶレポートで、最も安全な国にスイスが選ばれ、最も危険とされたのは南スーダンだった。米国はルーマニアに次いで58位に入り、ロシアは60位のフランスに続いて61位だった。

今回の調査を主導したのは香港の投資会社Deep Knowledge Ventures傘下の、企業と非営利団体のコンソーシアムであるDeep Knowledge Groupだ。

「COVID-19 safety」と題したレポートの作成にあたり、同グループは130の定量的及び定性的なパラメーターと、1万1400のデータポイント(検査や感染追跡の効率性、政府の対応や医療システムの充実度などを評価したもの)をベースに分析を行った。

ここで興味深いのは、各国の安全ランキングが数カ月の間で大幅に変化した点だ。パンデミックの初期段階で高い評価を得たのは、迅速な危機対応を行った国々だったが、現在は優れた経済回復力を示す国々がランキング上位に選ばれている。

「最新のランキングにおいては、スイスとドイツが1位と2位に選ばれた。この2ヶ国は科学的エビデンスに基づいた慎重なロックダウンの解除により、国民の健康や安全を危険にさらすことなく経済再開を進めている点で、高い評価を得ることになった」とレポートでは述べられた。

Deep Knowledge Groupが公開した、ランキングの上位10ヶ国は次の通り。

1. スイス
2. ドイツ
3. イスラエル
4. シンガポール
5. 日本
6. オーストリア
7. 中国
8. オーストラリア
9. ニュージーランド
10. 韓国

ここで注意したいのは、このランキングが特定の組織の査定をベースとしたものであり、そこで指摘されたリスクが国や地域によって大きく異なることだ。Deep Knowledge Groupによると現在、世界で最も高リスクな地域は、アフリカ大陸のサハラ砂漠以南の地域と、南アメリカだという。さらに、中東やアジア太平洋地域の一部の国々も高リスク群に区分されている。

Deep Knowledge Groupは今回のレポートで、日本の長所として、人口に対する感染者数や死亡者数が比較的少ない点をあげた。また、短所としては、検査数が各国平均を大幅に下回っていることや、巨大な高齢者人口を抱える日本で感染の再拡大が起きた場合のリスクが指摘された。

一方、これまでは韓国が日本より常に少なかったのに、ここ最近の感染爆発で一気に逆転してしまったようだ。2週間の平均人数まで出して日本に負けてしまったことを悔しがっている。

日韓の新型コロナの新規感染が再逆転している。韓国の新型コロナの一日新規感染者数がここ2週間で1日平均40.6人と集計された。日本国内より少ないとされていた韓国国内の新型コロナ新規感染者数が2日連続で50人台を超えたこと。

イテウォン(梨泰院)のクラブで発生した影響は弱まったが、訪問販売会社のリッチウェイ、ソウル特別市ヤンチョン(陽川)区の卓球クラブ、ヨンイン(龍仁)の教会などでの集団感染が発生している。

7日、韓国疾病管理本部の中央防疫対策本部によると、新型コロナの国内感染者数は、同日午前0時基準で1万1776人となり前日より57人増加した。 累積死亡者数は273人と前日と同様であり、致命率は2.33%を維持している。

感染疑いのある患者数は累積で101万2769人、このうち97万4512人が陰性判定を受けた。 検査を進めている人は2万6481人となっている。

Share:

0 件のコメント:

コメントを投稿

Osimiニュース Video

ホット動画

注目のビデオ

ブログ アーカイブ

最近の投稿

ページ