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中国軍機は日本の防空識別圏を侵犯、また台湾の空域に侵入今月9回目

米国が2個空母打撃群を第7艦隊作戦区域に配備した22日、中国の偵察機が韓国防空識別圏(KADIZ)と日本防空識別圏(JADIZ)に相次いで侵入していたことが確認された。中国海軍は21日にもミサイル護衛艦を韓半島(朝鮮半島)近海に配備している。高まる米中対立の局面で軍事的存在感を強調すると同時に、韓日対備態勢を確認しようという意図があるものと分析される。

韓国軍関係者は24日、「中国のY-9系列電子偵察機と推定される軍用機が22日午前、南海(済州島の南方)と東海(独島の南方)=日本名:日本海=を飛行し、KADIZとJADIZに進入した」と明らかにした。

中国軍用機は離於島の西方から韓国と中国の防空識別圏が重なっている区域の上空を侵入した後、対馬の南側を経由して北上した。この軍用機はほとんどが韓国と中国の防空識別圏が重なっている区域とJADIZを飛行したが、韓国だけの防空識別圏でも数分間飛行したという。

韓国空軍はKADIZ侵入前に中国軍用機を確認して戦闘機を緊急出撃させた。韓国空軍は中国の軍用機がKADIZに侵入しようとした時、すぐに直通電話で中国側に問題提起したが、中国側は「通常の訓練中」と答えたとのことだ。

一方、中国軍の航空機が26日、台湾南西部の空域に一時入り、空軍の警告を受けて台湾の防空識別圏(ADIZ)から離れたことが分かった。国防部(国防省)の史順文報道官が同日午後、中央社の記者に明かした。国軍は状況を全て把握しており、適切に対応したとしている。中国軍機による台湾のADIZ侵入は6月に入ってから9回目。

中国の北京大学海洋研究所が立ち上げたツイッターアカウント「SCS Probing Initiative」によれば、同日午前には米軍のEP3E電子偵察機がバシー海峡から南シナ海に向かって飛行し、続いてP8A哨戒機とKC135空中給油機も同空域に姿を現していたという。

中国は世界征服を目論んでいる。南から尖閣、沖縄、九州、北から露が北海道をチャンスがあれば狙っている。

まぁ、何でもありの中国ですから話の出来る様な相手では決して無いのですよ!

面と向かって笑顔で握手しておいて、背後から首を絞めてくる様な輩です!

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