Osimiニュースへようこそ (^_^) 良い一日を

米国に喧嘩を売った中国が日本の態度を気にしまくっていると判明

米中新冷戦に対する危機感が世界中で高まるなか、中国メディアは「両国の明暗を握るのは日本」と指摘。

人知れず防衛費を増額し、最新鋭の軍装備を蓄えてきた日本は、中国に勝るとも劣らない「軍事大国」だと分析する

この予算は、新型超音速対艦ミサイルの開発や、ロッキード・マーティン社製ステルス戦闘機F-35Bの導入などにあてられる予定だ。

日本の防衛費はこれまで主に、北朝鮮の核の脅威に対する自衛のために使われてきた。だが、関係者によれば、2020年度の防衛費の増額は強硬な姿勢に拍車のかかる中国を意識してのことだという。

「関心の対象は北朝鮮ではなく、中国です」と、ある日本政府の関係筋が匿名を条件に語った。コロナによって米中の緊張が高まり、武力衝突の可能性を誰もが懸念しているいま、アジア太平洋の軍事バランスは中国優位に傾くだろうと多くのアナリストが推測している。だが、こうした分析は、日本の軍事力を見落としている。

日本は中国の最新鋭の武器に対抗するために人目を盗んで軍事力を増強しているし、有事の際には同盟国であるアメリカを支援するはずだ。

日本が対中戦略を進めている証拠のひとつが、先にも述べた新型超音速対艦ミサイルの導入だ。

「ゲームチェンジャーだ」と自衛隊幹部が胸を張るこのミサイルは複雑な軌道を高速で飛ぶため、既存のミサイル防衛システムでは迎撃が困難だ。

東シナ海と南シナ海で活動する中国の空母の脅威になることは間違いない。

運用が始まれば、日本は米ロ中に続いて超音速滑空技術を運用する世界で4番目の国となる。

日本の旧民主党政権時代に、韓国経由で、中国に軍事機密が漏洩するまで、中国は「米軍さえ介入しなければ、日本に簡単に勝てる」と考えていたのは有名な話。

軍事機密を解析した結果、「日本の自衛隊にさえ勝てない」と結論が出て、尖閣諸島上陸を断念したとのことだった。

日本の海底ケーブルセンサー網と、潜水艦部隊と、ホーミング機雷などで、中国の海上戦力は日本にたどり着けないらしい。

これで、ロケットエンジンを装備した対艦ミサイルを航空自衛隊に配備したら、全く歯が立たなくなるらしい。

いやぁ日本は中国米国を両天秤にかけるポジションというのは間違ってないよ。ただ中国があまりにも酷すぎて天秤は傾ききってるけどね。

Share:

0 件のコメント:

コメントを投稿

ホット動画

注目のビデオ

Popular Posts

ブログ アーカイブ

最近の投稿

ページ