Osimiニュースへようこそ (^_^) 良い一日を

中国人スパイ4人を逮捕した!情報機関の人が罪を認めた

米国査証(ビザ)を不正取得した疑いを掛けられ、在サンフランシスコ中国総領事館に駆け込んでいた中国人研究者が逮捕され、24日に裁判所に出頭する見通しとなった。米司法省筋が明らかにした。

逮捕された唐娟(Tang Juan)容疑者は、カリフォルニア大学デービス校(University of California, Davis)のがん治療研究者としてビザ申請を行った際、中国人民解放軍(PLA)との関係を隠していた疑いが掛けられている。

司法省の当局者は匿名を条件に記者団の取材に応じ、唐容疑者が米当局により拘束されたと説明。唐容疑者が総領事館から出た経緯については言及しなかったものの、容疑者には刑事訴追を免れる外交特権がないと指摘した。

米国ではここ数週間で、唐容疑者を含む中国人研究者4人が、中国人民解放軍とのつながりを隠してビザを不正取得した疑いで逮捕・訴追されている。司法省の23日の発表によると、4容疑者は科学・技術知識を得るため米機関に「入り込む」ことを目的とした中国の取り組みに関わっていたとみられている。

一方、自身の政治コンサルティング会社を通じて中国情報機関のために情報を収集していたとして起訴されたシンガポール人が24日、罪を認めた。

ジュン・ウェイ・ヨウ(Jun Wei Yeo、別名ディクソン・ヨウ、Dickson Yeo)被告は米首都ワシントンの連邦裁判所に対し、外国の代理人として違法行為に及んだ罪を認めた。

ジョン・デマーズ(John Demers)司法次官補(国家安全保障担当)は発表文で、ヨウ被告が「キャリア関連のネットワーキング(人脈作り)サイトや偽のコンサルティング会社を使い、中国政府が関心を持つ可能性のある米国人を勧誘していた」と指摘した。

ヨウ被告は、2015年から19年にかけ、中国情報機関のために「高レベルの機密情報へのアクセス権を持ち、貴重な非公開情報の入手が可能な米軍・政府の職員などの米国人を特定し、評価」していたことを認めた。
被告はこうした人々の一部に対し、自身のアジア地域の顧客に向けた報告書の執筆を有償で依頼。実際にはその報告書を中国政府に送付していたとされる。

ビジネス向け交流サイト(SNS)「リンクトイン(LinkedIn)」にあるヨウ被告のページには、被告が中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟各国を専門とする政治リスクアナリストの経験を持ち、「北米と北京、東京、そして東南アジアの懸け橋となっている」と記されている。

ヨウ被告は、昨年11月に米国へ入国した後に逮捕された。1か月余り前に公表された起訴状では、被告がどの国の政府のために働いていたかは明らかにされていなかった。

米国は今週、同国の技術・知的財産の窃取を目的としたスパイ活動の拠点になっているとして、テキサス州ヒューストン(Houston)にある中国総領事館の閉鎖を命令。

米国の公式声明

・中国総領事館はスパイ活動拠点だった。
・習近平は全体主義信奉者。
・香港の動きを見れば分かるように中国に自由民主主義はない。
・このまま米国が行動しなければ中国は国際秩序を破壊する。
Share:

0 件のコメント:

コメントを投稿

ホット動画

注目のビデオ

Popular Posts

ブログ アーカイブ

最近の投稿

ページ