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緊急速報 || 韓国イースター航空、買収契約解除!倒産不可避

韓国のチェジュ航空がイースター航空の買収を断念したようだ。これでイースター航空の倒産がほぼ避けられなくなったと言える。つまり一気に1,600人もの正社員が職を失うことになる。6カ月も賃金が払われなかった後での失職となる。あまりにも痛手だろう。イースター航空創業者を政党に抱える共に民主党が窮地に追い込まれそうだ。

チェジュ航空が3月2日にイースターホールディングスと締結した「イースター航空株式売買契約(SPA)」を解除したと公示した。

チェジュ航空は23日、「政府の積極的な支援意志と仲裁努力にもかかわらず、現在の状況で買収を強行するにはチェジュ航空が負うことになる不確実性があまりに大きいと判断した」と明らかにした。

チェジュ航空は「株主を含む利害関係者の被害に対する懸念も大きい。今回の買収合併が結実できず残念だ」と説明した。

韓国で初めての航空会社間の企業結合として注目された両社の買収合併が新型コロナウイルスの余波などで結局失敗に終わり、航空業界再編にも支障が出るだけでなく、今後契約破棄の責任をめぐり訴訟戦が続くと予想される。

特に6カ月以上にわたり賃金をまともに支払われずにいながらもチェジュ航空による買収を期待して賃金返上にまで同意したイースター航空従業員1600人の大量失業が現実化するものとみられる。

案の定7月末も近付く中での決定だった。これでイースター航空は救済されないことがほぼ決まったから倒産待ったなしの状況だ。

ちなみに、英ブリティッシュ・エアウェイズ、ボーイング747型機を全機退役へ。LCCがドンドンつぶれて、飛行機の数もドンドン減らされて、海外に行くのが大変になります。

英航空大手ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)は17日、保有するボーイング(Boeing)747型機を全機退役させると発表した。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミック(世界的な大流行)により、航空機の利用が大幅に落ち込んでいるため。

BAはAFPに対し、「所有するすべての747型機を直ちに退役させることをお知らせするのは、非常に残念だ」と述べた。「COVID-19のパンデミックにより、空の旅が低迷した。われわれの素晴らしい『空の女王』がBAの商業運航に再び使われることはないだろう」

乗客数400人の747型機は1970年に就航、その後数十年にわたり旅客用、貨物用航空機の主力となってきた。

BAによると、全所有機のうち31機が747型機で、現在、航空会社の中で最も747型機の運航数が多いという。BAは747型機を2024年までに退役させ、低燃費のボーイング787型機や欧州航空機大手エアバス(Airbus)のA350型機に切り替える予定だった。

航空業界は新型コロナウイルスのパンデミックにより、大打撃を受けている。

BAは1万2000人を解雇する計画を発表している。また、先月には、ダミアン・ハースト(Damien Hirst)やブリジット・ライリー(Bridget Riley)、ピーター・ドイグ(Peter Doig)らのアート作品を売却したと報じられた。これらのコレクションは数百万ポンドの価値があると考えられている。
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