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韓国大企業が赤字連発!韓国の自動車産業が軒並みクラッシュす

韓国企業が赤字を連発させているようだ。少し前にはポスコが史上初の単独赤字を出したが、今度は石油企業が軒並み大規模赤字を出したことが分かった。コロナ禍における原油価格の低迷により直撃弾を食らっている形になる。韓国企業の大半はコロナ倒産を経験することになるだろう。韓国の基幹産業である自動車が軒並みクラッシュしてるからな。ヒュンダイは半減、起きる亜流は-73%激減ときた。この調子では傘下企業の倒産ラッシュも近いと言える。

韓国の現代自動車が23日に発表した4~6月期の連結決算によると、本業のもうけを示す営業利益は前年同期比52.3%減の5903億ウォン(約530億円)だった。新型コロナウイルス感染拡大の影響で半減したものの、市場の予想(2713億ウォン)は大幅に上回った。海外の自動車需要は急減した一方、有利な為替レートや国内での好調な新車販売などが支えになった。

4~6月期の世界販売台数(卸売りベース)は70万3976台で36.3%減少した。売上高は18.9%減の21兆8590億ウォン、純利益は62.2%減の3773億ウォン。

また、1~6月の世界販売は160万7347台、営業利益は1兆4541億ウォン、売上高は47兆1784億ウォンだった。

韓国の起亜自動車が23日に発表した4~6月期連結決算によると、本業のもうけを示す営業利益は1451億ウォン(約130億円)で前年同期比72.8%減少した。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で営業利益は大幅減となったが、親会社の現代自動車と同様に市場の予想(210億ウォン)を大幅に上回った。

純利益は1263億ウォンで同75.0%、売上高は11兆3688億ウォンで同21.6%それぞれ減少した。


1-3月期に会社創立以来最悪の業績を出した韓国の石油会社が4-6月期も大規模な赤字を出すと予想される。

国際原油価格は上がる兆しを見せているが石油製品の需要不振で石油会社の収益性を示す精製マージンが依然としてマイナスを継続しているためだ。

金融情報会社のFnガイドが21日に明らかにしたところによると、4~6月期にSKイノベーションは4000億ウォン台、エスオイルは1000億ウォン台の営業損失を出したと推定される。証券会社はGSカルテックスと現代オイルバンクも赤字を出したとみている。

最近国際原油価格が1バレル当たり40ドルを超えて在庫損失が減り1-3月期より赤字幅は減ったが依然として赤字から脱出できなかっただろうという分析だ。業界では韓国石油大手4社の4-6月期営業損失は総額1兆ウォンに達するとの分析も出ている。これら企業は1-3月期に総額4兆4000億ウォンの赤字を出した。

国際原油価格は4月に底を打ってから反騰しているが依然として石油製品価格から原油・輸送費などを差し引いた精製マージンはマイナスにとどまっている。シンガポール複合精製マージンは4月のマイナス0.8ドルから4カ月連続でマイナスとなっている。6月第3週の精製マージンは0.1ドルと一時的に反騰したが2週間で再びマイナスに転じた。石油会社の精製マージン損益分岐点が4~5ドル水準ということを考慮すると、石油製品を多く生産するほど赤字幅が拡大する状況が続いている。

精製マージン低迷は需要不振が影響を及ぼした。航空燃料が代表的だ。マージンが大きく石油会社の稼ぎ頭でもある航空燃料は石油会社の売り上げの10~15%を占めるほど高付加価値製品だったが新型コロナウイルスの長期化により航空旅客数が落ち込み需要が急落した。韓国石油公社によると4~5月に石油4社が国内の航空会社に納品した航空燃料は255万3000バレルだ。前年同期の657万4000バレルより半分以上減った。需要が減って価格も下落した。売れずに残った航空燃料をディーゼル油に混ぜて大型トラックなどの燃料として納品する石油会社も出ている。


石油業界は新型コロナウイルス第2波の有無が下半期の業績を決定するとみている。最近中国を中心に世界的に需要が次第に増加しているが、新型コロナウイルスが再拡散する場合、封鎖措置(ロックダウン)によりガソリン・灯油需要が再び落ち込みかねないという説明だ。業界関係者は「結局製品需要が回復しなければ7-9月期も赤字脱出は期待できないだろう」と話した。


これらの赤字連発は何も石油業界に限ったことではない。鉄鋼のポスコも悲惨な業績を出してついに赤字転落となった。

ポスコが4-6月期に新型コロナウイルスの余波による世界的な需要不振から赤字に転落した。ポスコが赤字を出したのは四半期業績の集計を始めた2000年以降で初めてのことだ。鉄鋼業界によると事実上会社創立以来初めてという。

ポスコは21日、4-6月期に単体基準で売り上げ5兆8848億ウォン(約5248億円)、営業損失1085億ウォンを記録したと公示した。売り上げは昨年4-6月期より21.3%減少し、営業利益は赤字に転落した。

ポスコは「新型コロナウイルスによる世界的な需要産業不振と市況悪化により鉄鋼部門では販売量と販売価格が下落した。1-3月期に比べ粗鋼生産量は129万トン、製品生産量は87万トン減少した」と明らかにした。販売量は前四半期より85万トン減少した。
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