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中国軍機、台湾の防空識別圏に侵入!最近の中国の動きはどうなんだろう

空軍司令部は4日、中国軍の航空機が同日午前、台湾南西部の空域を飛行し、一時台湾の防空識別圏(ADIZ)に侵入したと明らかにした。空軍の警告を受けてADIZから離れたという。

国防部(国防省)がこれまでに公開、確認した情報に基づけば、中国軍機による台湾のADIZ侵入は6月9日以来10回目。空軍は、航空安全を確保するため、台湾周辺の海・空域の動向を把握し、適切に対処していると強調している。

中国は尖閣列島に限らず、南シナ海、台湾の領空、領海に侵入して、相手国の反応を見ている。相手が本気で領空侵犯に対し、攻撃してくると思えば、やらなくなるだろうが、攻撃した側に反撃の口実を与えることになるので、警告に止めることが多いのだろうが、尖閣のように80日以上続いて我慢の限度を超えている。アメリカと協議して、後方支援を取り付け、威嚇射撃程度は行うべきだ。

この日は、米軍が大規模な軍事演習のために派遣した2隻の空母、ロナルド・レーガンとニミッツが南シナ海に入っていた。中国軍も西沙(パラセル)諸島周辺で1~5日の日程で軍事演習を実施しており、米中両軍が同じ海域で同時期に演習を行う異例な事態となっている。

米海軍は、空母2隻が南シナ海で4日に軍事演習を行ったと発表した。同海域では領有権を主張する中国も現在、軍事演習を行っており、米国防総省や近隣諸国は非難する声明を発表している。

海軍の声明によると、演習を実施したのは空母「ニミッツ」と「ロナルド・レーガン」。「自由で開かれたインド太平洋地域を支援するため」という。具体的な実施場所は明らかにしなかった。

空母の演習について先行報道した米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)によると、ロナルド・レーガン空母打撃群の司令官を務めるジョージ・M・ウィコフ少将は「米国が地域の安全保障と安定にコミットしているという明確なメッセージを、同盟国に示すことが目的」と説明。中国が実施している軍事演習に対抗するものではないとした。

米国防総省は2日の声明で、中国の軍事演習について「緊張緩和と安定維持を目指す取り組みに、望ましくない影響をもたらす」と非難していた。
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