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ドイツのアジア博物館、「韓国は日中属国」... 韓国の扱いを日本・中国の1/10にしてしまう

 ベルリンの有名な博物館が完成する展示スペースを計画して韓国館の面積を中国、日本の10分の1サイズで取ったことが分かった。これらの決定のもとには「朝鮮が16~19世紀清の属国であり、1905年からは日本の植民地であり、古代の文化が不十分である」。


ドイツはベルリンのベルリン王宮がリニューアルされて、フンボルトフォーラムなる博物館の集合施設になるそうです。


ドイツのフンボルトフォーラム(Humboldt Forum)は、今年末から展示館を部分的に開く予定だ。フンボルトフォーラムは再建されているプロイセンの宮殿に入ってからは複合文化・芸術空間だ博物館の機能も備えている。帝国主義を象徴する空間である、ここでは、過去の植民地主義の激しい反省を込めて、アフリカ、アメリカ、アジアなどの非ヨーロッパ圏諸国の遺物を披露する。


で、ここにアジア美術館があるそうなのですが。


水色が韓国館。赤が日本館でオレンジが中国館だそうですわ。まあ……妥当なラインじゃないでしょうかね?


問題は、韓国館に予定されている面積が中国、日本の10分の1サイズである60メートル四方に過ぎず、これも中国館と日本館の間に小さく配置されたという点である。特に中国館内側の一部分に落ち着く位置は韓国が中国の辺境文化にすぎないとの誤解を植え付けることができるという懸念さえ出ている。


特にヨーロッパやアメリカで収集されている文物に関していうなら中国が大海、日本は大河、韓国はため池ていどのものでしょう。現在までに確保した中国、日本の展示品は、数千点にのぼるが、韓国の遺物は、予算の問題で160点に過ぎないという。


実際、現地の韓国人芸術界関係者は「オンラインワークショップを見学した結果、韓国館の展示担当キュレーターが『韓国は16世紀から1945年まで、中国と日本の属国であるか、植民地だったので古代の遺物がない』という結論を下した。現代インスタレーションを展示する予定だ」とあきれていた。中国、日本とは異なり、韓国の古代遺物が不十分で展示するだけの価値がないということだ。


より大きな問題は、これらの計画が博物館側一人だけの決定ではないという点である。聯合ニュースによると、韓国館設置の議論は、2012年に開始され、2年後にフンボルトフォーラム主管団体であるプロイセン文化遺産財団・ベルリン国立博物館国立中央博物館と了解覚書(MOU)を結んで本格化した。韓国館の規模等については2014~2016年の間に輪郭がとれたことが分かった。


フランスでシノワゼ、タタミゼといった文化のブームを巻き起こした両国にかなうわけがない。というか、「南アジア」とかざっくりとしたカテゴライズじゃなくて「韓国館」を与えられているだけ満足すべきじゃないのかと思いますけどね。


楽韓さんがニューヨークに行った時にメトロポリタン美術館の韓国館レポートをしているのですが、その際に撮影してきたアジア館の展示スペースを上の例に倣って枠を描いてみるとこんな感じになります。


ちなみにメトロポリタン美術館の場合は、サムスンが出資してこのスペースを確保してます。


それでいてこのスペースの差、なのです。展示物の数、カウントできるくらいの大きさ。本来であればもっと小さいスペースなのでしょうね。


それ以外にも「16世紀から中国の属国で、20世紀以降から半ばまでは日本の植民地であった」との話に憤慨しているようですが……。事実だからなぁ。


そもそも存在が確実視されている古代の衛氏朝鮮すら中国人王朝。


それ以降もていどの差こそあれ、中国……というか中原を征してきた国々の強い影響下にあったことは否めない。


高麗の後半とか元(モンゴル)の分国みたいなもんでしたからね。


いくら韓国が「偉大なる半万年の歴史」だの「素晴らしい文物を残してきた」だの言いつのっても、欧米からの認識はこんなものだというのがよく分かるニュースではないでしょうか。


ぶっちゃけ日本人でも中国文化の文物と朝鮮文化の文物の違いがよくわからないよ。最近は歴史物韓ドラのゴリ押しで雰囲気は掴めるかもしれないけど、完全フィクションだから余計に混乱するし。

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