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二枚舌だ!韓国の文大統領は他人への批判はよくするが、他人からの批判は受け入れない

 英誌のエコノミストが韓国の文在寅に対して正論を述べた。他人の批判ばかりするくせに自分達への批判については不寛容だからだ。反対意見を封殺する様子はまさに暴君と言える。英国の雑誌ということで文在寅もやり返すのは難しいだろう。

 

20日(現地時間)“エコノミスト”誌に、“韓国の革新系統治者たちが内側の権威主義を解き放っている”というタイトルのコラムが載せられた。


このコラムは、文在寅政権が去る2017年に弾劾されたパク・クネ(朴槿恵)政府の後を引き継ぎ誕生した時「前の政府より平等で開放的で異見に対して寛大であると約束する」と言っていたが、このような意図が枯れていっている」と主張した。


また「政府に反対の意見を出した人々に対して無関心に対応したり、建設的な討論に導くよりは、訴訟を起こしている」とし「昨年 メディアを対象に起こした訴訟の5分の1が高位公職者に関連していて、これはパク政府の時より多い」と指摘した。


つづけて このコラムは、文政府が政権に批判的な意見を出したメディアや意見に対して法的措置に出た事例を列挙した。


このコラムは「政府内の左派たちは、弱者という自身の自画像を捨てていない」とし「特定メディアを野党の武器とみなし、彼らから出てくる批判には包囲心性(世界が自身たちを敵対的に対するという心理的強迫)を感じている」と主張した。


まあ実際正論だからね。文在寅は鷹揚に見えて自分への批判には目ざとく反応し攻撃を加えている。政権全体がそういう雰囲気だ。しっかりと見抜かれているわけだ。


文在寅はGSOMIA破棄もできないちっぽけな男だった。


文在寅は口だけで何もできない小心者だと。GSOMIA破棄はどうなった?結局延長されたじゃないか。いつでも破棄できる!覚悟しろ!とか喚いているが実際には延長だ。ここまでちっぽけな男だとは去年までは思わなかったね。


日韓が軍事機密を共有するための協定GSOMIAは、破棄する場合の通告期限を迎えました。しかし、韓国側からの申し出はなく協定は当面維持される見通しです。


GSOMIAは1年ごとに自動延長される協定で破棄する場合は24日までに通告することになっていましたが、日本関係者への取材で期限までに韓国側からの申し出はなかったことがわかりました。

 

韓国政府は去年8月、日本の輸出管理強化に対抗してGSOMIAの破棄を通告したものの、11月の失効直前に通告の効力を停止しています。

 

しかし、韓国外務省は「いつでも終了できる」として期限にはとらわれない構えを崩しておらず、今後も日本をけん制しつつ輸出管理の強化措置の撤回を引き続き求めていくものとみられます。

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