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韓国製航空機が意味不明な事故を起!基準に満たない戦車向け部品

 2020年8月12日、環球網は、インドネシア空軍が所有する韓国製戦闘機が離陸時に滑走路から外れ、乗員が負傷する事故が発生したと報じた。


記事は、海外の軍事情報サイトFighter Jets Worldが11日に報じた内容として、インドネシア空軍のT-50Iゴールデンイーグル練習機が11日に東ジャワのイスワヒュディ空軍基地を離陸する際に滑走路から外れ、機上の教官と訓練生が負傷したと伝えた。


同軍の報道官は「当時事故機は定例の訓練を実施中で、離陸準備中にスリップが発生した。機内には教官と訓練生が1人ずつ乗っており、2人は直ちに機外に脱出した。病院に運ばれ治療を受けているが、いずれも軽症だ」と説明したという。


記事はT-50Iについて、韓国が開発した軽量級の練習機であり、主に飛行訓練に用いられる一方で、一定の戦闘能力も持っていると紹介。T-50はこれまでも何度か事故を起こしており、2018年2月にはシンガポールの航空ショーで離陸時にタイヤがバーストして滑走路から外れ横転したと伝えた。


一方、あ韓国のK2戦車のパワーパック、国産化に敗者復活戦。基準に満たない戦車向け部品、韓国防事庁が安価買い入れを検討。


防事庁が7月27日に保守系最大野党「未来統合党」所属の韓起鎬(ハン・ギホ)議員室へ提出した資料「K2戦車3次量産計画国産変速機適用可否」によると、防事庁は「最初の生産品検査で国防規格充足時に国産変速機を適用する」としつつも「未充足の場合でも一定水準以上の耐久性が立証される場合には多方面の国産変速機適用案を検討する」と表明した。防事庁は、K2戦車の変速機国産化のため「320時間の耐久試験を行い、欠陥があってはならない」とする基準を立てた。それなのに適用基準を変更したら、耐久性基準に満たないS&T重工業の変速機を使えるようになる-と韓議員室は指摘した。


防事庁は、規格免除の具体的な案まで用意していた。第一は性能水準に比例して契約金額を減らそうという案で、耐久度性能が70%であれば契約金額の30%を減額するというものだ。性能を70%しか充足していないのなら価格も70%にしたいという意味だ。また防事庁は、減額幅に当たる分を無償で納品させる案も提示した。例えば、変速機10台を納品したとして、耐久度性能が70%であれば、3台は無償で追加納品させるという趣旨だ。


韓議員室は「防事庁自らS&T重工業の変速機技術にこれといって進展がないと判断しながらも、国産化を理由にその業者に対して便宜を図ってやろうとしているのではないか」と指摘した。実際、防事庁のK2戦車変速機関連報告によると、同庁は「K2戦車の2次量産から国産パワーパックを適用するとして計画を樹立したが、変速機が国防規格を充足しなかった」とし「その後、これといって(技術的)進展はなかった」と判断していた。韓議員は「性能未達の変速機をどうにかして搭載するための最初のボタンではないだろうかという疑念が湧く」と語った。これに対し防事庁は「国産変速機を適用するかどうかなどを含むK2戦車3次量産計画が合理的に決定されるよう推進したい」としつつ「指摘された案は防事庁の公式な案ではない」と釈明した。



毎度おなじみ、お笑い韓国軍ネタ。その中でも鉄板の「名品戦車K-2」の話題です。


ちなみにこの「名品」というのは自称であって、誰かから言われているというわけでもありません。軍当局自らが開発した後に「これは名品兵器です」って言っているだけっていう。


で、今回はK-2の中でもトップクラスにお笑い沙汰となっているパワーパックネタ。


知っている人も多いかとは思いますが、開発時にはガワだけを製造してパワーパックはいくつも採用実績のあるドイツ製のユーロパワーパックを使っていたのですね。


まあ、こういうのはわりとよくあること。


ラファールも当初は自国製エンジンのM88が開発中途で、アメリカ製ジェットエンジンであるF404を搭載して開発を続けてましたからね。


ですが、どうしてもS&T重工業が変速機を開発できずに独レンク社の変速機を採用した……という経緯があります。


今回はおそらくまで生産されていない3次生産分についてなんとかしてS&T重工業の変速機を採用したいということで「性能が7掛けなら、値段も7掛けでいいだろ」みたいなやりかたを防衛事業庁がしようとしている、と。執念ですねぇ。


当初600輛(780輛とも)の製造を予定していて、量産するものは初期生産分からすべて国産パワーパックを搭載する予定だったのです。


しかし、その後以下のような経緯を辿ります。


初期生産100輛の時点でその目論見は破綻し、「とりあえず戦力化しなければならないので、初期生産100輛分はユーロパワーパックを輸入しよう」という話が語られることになりました。


それに対して韓国メディアは「パワーパックの開発に成功したのはドイツだけなので失敗もしょうがない」とか嘘をついてごまかす。


2012年3月の時点で総生産予定数は当初予定の1/3となる200輛になり、100輛分はユーロパワーパックの輸入で決定。


それでも2次生産となる残り100輛分は国産パワーパックを採用する、との通達。


さすがに200輛ではM48A3すら入れ替えることができないということで、さらにもう100輛の3次生産が決定。


しかし、S&T重工業の製造する変速機がどうしても走行性能試験を突破できないことが判明。


6度の試験を繰り返してもダメ。


S&T重工業「テストのハードルが高すぎる。政府を訴えてやる!」と逆切れ。


7回目のテストを依頼されるものの、もはや試作機を提出するつもりもなし。


K2製造元の現代ロテム、1日4500万円の遅延損害金負担に頭を抱える。なお、ガワの在庫は積み上がり、野ざらしに。


S&T重工業、「これは防衛産業不正や腐敗ではない。ただの技術不足だ」とわけのわからない言い訳。


S&T重工業製の変速機を採用断念。


ドイツ・レンク社製の変速機採用決定。エンジン本体は斗山重工業製のまま。


2018年になってようやく「そもそもの戦車設計が間違っていたから変速機もダメだったのではないだろうか……」という検証結果が出る。


3次生産の114輛も半減させて54輛に。総生産数は260輛。M48A3はようやく全数退役へ。


で、さらにS&T重工業に敗者復活戦をやらせようと7掛けの性能でもいいということにしようとしている、と。


現在の韓国政府の立場としては北朝鮮が攻めてくるわけがない、という前提なのでしょうから戦車なんてスペックがどうであろうといいという感じかなぁ。


K-2戦車の開発はエターナルファンタジーっすな。

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