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中国「三峡ダムみたいなダムもう1個作るわー」!水力発電所 100万kW回転子を設置

 建設中の水力発電所として世界最大級となる中国の白鶴灘(Baihetan)水力発電所の建設が急ピッチで進んでいる。



発電所は四川省(Sichuan)寧南県(Ningnan)と雲南省(Yunnan)巧家県(Qiaojia)の境界を流れる金沙江に建設。設備容量は1600万キロワットを誇り、完成すれば三峡プロジェクトに次ぐ世界第2位の水力発電所になる。


中国能源建設(CEEC)傘下の葛洲壩機電は9日、単一設備容量として世界最大の100万キロワット水力発電ユニットの回転子(ローター)を白鶴灘右岸発電所に初めて設置した。左岸には8月に回転子を設置しており、発電所の建設は重要な節目を迎えた。



左右両岸に100万キロワットの発電ユニットを8基ずつ設置し、2021年7月に第1弾の発電を計画。2022年7月に全面稼働する見込みだ。


中国が世界最大級の水力発電所、つまりダムを”また”建造するそうだ。三峡ダムの反省がまったく生かされていないと言える。三峡ダムは結局決壊しなかったし大丈夫ダイジョーブということなのかもしれないが。ちなみに“ヤメレ”は河野行革相の真似だ。


一方、中国で南昌の「パクリ長城」、ネットで物議。



中国のインターネット上で最近、江西省(Jiangxi)南昌(Nanchang)の「山寨長城(パクリ長城)」の動画が「長城ファン」たちの間で物議をかもしている。


世界遺産にも指定されている万里の長城「八達嶺長城」とまったく同規模でつくられた全長4キロの「パクリ長城」。形、大きさは本物と寸分たがわない。唯一の違いは石材が全部現在のものだということだ。



南昌市中心部から25キロのところに、南昌怪石嶺生態公園景区として2012年から1億元(約15億円)以上かけて建設された。2015年に落成し公開され、今は週末ごとに、多くの観光客が訪れている。この山寨長城を建設するにあたっては環境生態保護も考えて、大型重機を使わず、ラバ隊で山頂まで石材を運び、手作業で石をはめ込んでいったという。観光客は「長城にきた!」とセルフィ―をとれば、SNS上でだまされる人もいる。


だが一部の長城ファンのネットユーザーの中には、「こんなものを作るぐらいなら、貧困プロジェクトに投資した方がまし」「このようなものは形式主義として批判されるべきだし、それ以上に地元の生態環境破壊だろう」と批判の声も多い。



この山の尾根をくねくねと伸びる山寨長城は、南昌市が農業観光長廊プロジェクトとして最初に建設したもので、観光客を呼び込み、地元農村に「農村観光」のビジネスチャンスを提供することを目的にしている。運営は地元農民による農村企業だ。


こうした農村レジャー観光目的の「パクリ長城」は南昌市以外でも、成都(Chengdu)金龍湖風景区、重慶(Chongqing)洋人街、江蘇省(Jiangsu)華西村などにも、数百メートルから数キロの規模で建設されている。

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