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韓国は主張、福島第1の処理水放出「世界の海に影響」!日本が韓国に反論

 韓国科学技術情報通信省の鄭炳善第1次官は22日、ウィーンで行われた国際原子力機関(IAEA)総会に寄せたビデオ声明で、東京電力福島第1原発から出る放射性物質トリチウムを含む処理水の海洋放出に懸念を示した。



韓国によると20日、福島原子力発電所の汚染水の70%以上は、放出基準を超える放射性物質が含有されていることが分かった。放出基準を満たしているのは、わずか27%に過ぎなかった。


「世界の海洋環境に大きな影響を与える可能性がある」と述べ、放出を決定する前に日本は韓国や国際社会に説明すべきだと主張した。


鄭氏は海洋放出について、IAEAが関与する形で中長期の環境へのリスクなどの「徹底的な調査」を行うよう求めた。



これに対し、日本政府代表は各国の演説の終了後に発言を求め、「福島第一原発の廃炉作業はIAEAにも評価されており、今後もIAEAに完全に協力していく」と説明した。


処理水をめぐっては、井上信治科学技術担当相が21日、総会での声明で、海洋か大気への放出という選択肢に関し、IAEAから「技術的に実現可能で、国際慣行に沿っている」との評価を受けたと表明。IAEAの助言に従って方法を検討し、国際社会にも説明する意向を示していた。 



その後、さらに日韓双方が発言し、日本側が「日本は情報共有の努力を惜しまない」と述べたのに対し、韓国側は「約束が具体的な行動に移されることを希望する」と話した。


韓国が処理水の海洋放出に反対している理由は放射能汚染を懸念してではない。日本が困っているから反日カードとして使える、という姑息な考えからだ。


菅さん、これが韓国のやり方です。未来的にも友好関係を築くのはほぼ不可能です。日本は正解な数字を出してあげたら良い。世界もこれで注目するのは確かです。

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