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台風9号による被害、 韓国で風力発電機1基が倒れる!台風9号で完全浸水

 台風9号の影響でキョンナム(慶南)ヤンサン(梁山)で風力発電機1基が倒れた。



3日、梁山市などによると同日午前6時45分ごろ、梁山に設置された風力発電機1基が倒れ、道路に落ちているとの通報があった。


該当風力発電機は高さ70mの発電施設で、民間メーカーが2011年に建て運営しているもので、強風で中間接合部分が破損し、柱の上部と羽部が道路に落ちた。



幸い、この道路は車の通行が多くない場所で、別の被害は発生しなかった。


風力発電機が設置された場所が私有地で、風力発電機も私有財産なため、風力発電機の運営メーカーが復旧を行っているものと伝えられた。


台風9号の影響で、梁山では瞬間最大風速秒速24メートルの強風とともに192.4ミリの雨が降った。



韓国・ソウルでは3日、強風を伴う台風9号の影響により街路樹が倒れたり住宅の屋根が飛んだりする被害が続出した。


江南区や江北区、城北区などで強風により倒れた街路樹が道路をふさぐ被害が発生した。瑞草区の沙平大路では、倒れた木に覆われて信号が故障した。


このほか城北区の住宅で屋根が飛ばされ、蘆原区では道路の防音壁の一部が破損した。


また、江西区のオリンピック大路では雨でスリップしたタクシーがガードレールに衝突し、横転。



韓国空港公社によると、台風9号の影響で3日午前9時現在、国内線92便が欠航した。


空港別では済州国際空港を出発する便が47便、金浦国際空港の出発便が20便などとなっている。


仁川国際空港や済州空港などにはウインドシア(風向きや風速の急変)特報が出されている。


気象庁によると、台風9号は同日午前2時20分ごろ、南部・釜山市南西の海岸に上陸し、東側地域を通過した後、午前6時半ごろ、北東部・江原道江陵市南から東海岸へと抜けた。



台風の影響で中部地方と慶尚北道は大雨となり、午後まで非常に強い風が吹くところがある。


一方、台風9号が襲った北朝鮮の元山(ウォンサン)市内が川に変わった。


台風9号に伴う豪雨により北朝鮮元山市内が完全に浸水した様子を朝鮮中央テレビが報道した。


市内の道路が泥水に覆われ、大きな川のような姿に変わった。広場を囲むマンションと主席檀の建物、街路樹の周囲も水に浸かった姿だ。



放送は「台風9号の特徴は風より降水量が多いこと。(元山では)午前3~6時に132ミリの強い雨が集中的に降り、2日午後9時から3日午前6時までに降った降水量は200ミリに達する」と伝えた。


海水面も通常より77センチメートル高くなった。同じ時刻に咸鏡南道(ハムギョンナムド)の咸興市(ハムフンシ)にいた取材記者は「海岸地域に50センチメートルの津波現象が現れている。一部道路が水に浸かり車の走行が難しいほど」と説明した。


さらに、台風9号「MAYSAK(メイサーク)」が3日未明に韓国に上陸したあと東海(トンヘ)沖に抜けたが、続けて台風10号「HAISHEN(ハイシェン)」も7日午前に南海岸に上陸、続いて内陸中心を貫通するとの予測が出ている。



気象庁によると、台風10号は7日午前8時ごろ慶尚南道統営(キョンサンナムド・トンヨン)側に上陸するとみられる。


続いて慶南咸安(ハムアン)→慶尚北道高霊(キョンサンブクド・コリョン)→江原道原州(カンウォンド・ウォンジュ)・春川(チュンチョン)などを経て北朝鮮地域に午後3時ごろ移動すると予想されている。


これに先立ち、台風10号は鹿児島の西側海上を通過して日本列島を貫通することが予想されていたが、3日に更新された予報で韓国内陸を貫通する予想に修正された。



台風10号は3日午前3時現在、グアムの北西約920キロメートル付近の海上を時速19キロの速度で西北西に向かって進んでいる。


4日午前の同じ時刻には沖縄の東南東約1100キロメートル付近まで、6日午前には釜山(プサン)の南約240キロメートル付近の海上まで北上する見通しだ。


内陸に接近する7日午前3時には台風の勢力は「非常に強い」に該当するものと予想される。中心気圧は945ヘクトパスカル、最大風速は時速162キロメートル(秒速45メートル)、強風半径440キロメートルにまで成長するというのが韓国気象庁の予想。「非常に強い」台風では、人や大きな石が飛ばされるほどの強風を伴う。

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