Osimiニュースへようこそ (^_^) 良い一日を

北朝鮮、金日成広場で大規模な閲兵式準備…db

 北朝鮮が労働党創建75周年閲兵式のために平壌(ピョンヤン)の金日成(キム・イルソン)広場に大勢の人々を集合させている様子が確認されたという外信報道が相次いでいる。



AP通信は18日(以下、現地時間)、米国の衛星写真企業「マクサー・テクノロジーズ(Maxar Technologies)」が提供した写真に基づき、北朝鮮が新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の対応措置を強化している渦中にも大規模な閲兵式を準備していると伝えた。


今月17日に撮影されたこの衛星写真には、金日成広場の近くで数千名が隊形を作って集まり、閲兵式のリハーサルを行っている場面が含まれているという。



これに先立ち、ボイス・オブ・アメリカ(VOA)も15日、民間衛星企業「プラネット・ラボ(Planet Labs)」が撮影した衛星写真に基づいて、金日成広場に大勢の人々を集合させている様子が捉えられたと伝えた。


衛星写真によると、住民たちは金日成広場の壇上の前面に集まり、壇上前の道路北側にも別の隊列を作っていた。規模は2018年北朝鮮政権樹立70周年、2015年労働党創建70周年の閲兵式とほぼ同じ水準であると分析された。



米国の北朝鮮専門メディア「38ノース」は15日、衛星写真に基づき、北朝鮮が平壌美林(ミリム)飛行場で閲兵式の準備の真っ最中だと伝えた。


平壌東部に位置する美林飛行場は、閲兵式を控えて装備や兵力を集合させる場所として、38ノースは飛行場内に金日成広場を模した地域を中心に軍人が行進訓練などをする様子が目撃されたと明らかにした。



ロイター通信もこの日、マクサー・テクノロジーズが提供した写真に基づき、北朝鮮の閲兵式準備の場面が確認されたと伝えながら、一部からは北朝鮮が2018年以来初めて最も大きなミサイルを公開するかもしれないという話が出ていると報じた。


これに関連し、米国シンクタンク「国益研究センター(CNI)」韓国担当局長のハリー・カジアニス氏は今月2日、ホワイトハウスの当局者らと話を交わしたとし、北朝鮮が閲兵式の時に固体燃料方式の大陸間弾道ミサイル(ICBM)を公開することを強く疑っているとした。



ロイターはまた、分析家や安保当局者は北朝鮮が潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を試験発射する兆候に注目していると伝え、北朝鮮がSLBMを数発搭載できる3000トン級新型潜水艦を建造中であるといわれる新浦(シンポ)造船所の動きに注目した。


同メディアは「今月初め、台風が相次いで北朝鮮を襲った後、衛星写真は新浦造船所で活発な活動が行われていることを示した」と伝えた。


だが、同メディアは当局者はまだ発射が迫っているという決定的証拠はないとして慎重な雰囲気であることを伝えた。



あわせて元仁哲(ウォン・インチョル)合同参謀議長候補が今月16日の国会人事聴聞会で「SLBM発射の可能性があり鋭意注視している」とした発言と徐旭(ソ・ウク)国防部長官候補が14日に「準備期間を考慮すると、可能性は低いと判断する」とした発言を同時に紹介した。


ジェームズ・マーティン不拡散研究センターのデーブ・シュメラー上級研究員は、ロイターに対して新浦造船所のミサイルバージ船で一定の作業が行われていることを示唆する活動があるとしながらも、これは台風が通過した後の基本的な修理作業と一致するかもしれないと評価した。


今月15日、38ノースは新浦造船所で確認されたSLBM水中発射試験用バージ船の行方が台風以降分からなくなったとし、SLBM試験発射の可能性がさらに迫ったのか、バージ船修理のためのものなのか不透明だと明らかにした。


北朝鮮は昨年10月、SLBMである北極星3号の試験発射に成功したと宣言したことがある。

Share:

0 件のコメント:

コメントを投稿

ホット動画

注目のビデオ

Popular Posts

ブログ アーカイブ

最近の投稿

ページ