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インド国境での発砲は中国軍!互いに非難、高まる緊張

 9/7報道では、インド人数名が中国軍に拉致されたとのこと。



これを受けての銃撃戦に発展か、標高高い山中の国境警備、ただでさえ精神的にも肉体的にも命の危険を伴い厳しい環境であれば、血の気たっぷりな若人同士、対立激化に陥りやすいだろう。


但し、インド政府は苛立ちを隠せない、死人が出た一連の争いごとで理不尽な中国への対抗策を模索してくる恐れがある。



チベットを管轄する中国軍西部戦区の報道官は8日、インドとの国境地帯に位置するパンゴン湖南岸でインド軍が7日に実効支配線を越え、交渉のために近づいた中国の国境警備隊を発砲で威嚇したと非難する談話を発表した。一方、インド軍は、発砲したのは中国軍でインド軍ではない、と反論。両国メディアは国境地帯での発砲は45年ぶりと伝えており、国境での緊張が高まっている。


インド軍関係者によると、実効支配線付近での緊張激化を避けるため、これまで両軍の間には銃器を使用しないとの合意があった。だが、今年6月の衝突後、インド政府は軍に対し、緊急事態に限って自己防衛のための武器の携行や使用を認めていた。



中国軍は、インド軍の発砲を受けて現場の情勢を安定させるため「対応措置を取った」と説明した。中国軍からの発砲の有無については言及していない。インド側の行為が「両国の合意に違反する重大な軍事違反行為だ」とし、発砲した兵士の取り調べや処分とともに再発防止を要求した。


一方、インド軍は中国の主張に真っ向から反論。「インド軍は実効支配線を越えておらず、いかなる威圧的な手段に訴えることもしていない」とし、「双方の合意に違反し、威嚇的な行為に出たのは中国軍だ。中国軍が我々に接近しようと試み、威圧するために数発、発砲してきた」と批判した。「中国軍の挑発的な行為に対し、我々は冷静で責任ある抑制的な対応をとった」としている。



声明は「インドが緊張緩和に取り組む中、中国は事態をエスカレートさせるような挑発的企てを続けている」と批判。


両国軍は5月初旬からにらみ合いを続け、6月には45年ぶりに死者を出す衝突を起こした。インド軍には20人の死者が出たが、中国軍は人数を明らかにしていない。事態打開に向け、これまで少なくとも6回にわたり両軍の高官同士が協議。今月4日にはモスクワで両国国防相が衝突後初めて会談し、解決の糸口を探ったが、議論は平行線に終わった模様だ。



つまるところ、「中印国境で中国軍が不法越境、中国側が先に発砲」というのが事実という事ですね。インド側は「中国の侵略に警戒して国境付近に軍を集結させていた」のですよ。


なぜインド側が侵攻しなければならないのか。そもそもインド側が侵攻するメリットそのものがないというのに。大前提として、「侵略したいのは中国側であってインド側ではない」という点にある。



中国政府がどう言おうとも、それが「大本営発表(捏造)」である事は揺るがない。先日中国はインドへの侵略で和解したくせに、インド側の一部地域を占拠した。


許してもらったのに、卑劣な事を今回も繰り返す。中国的にはこれが「ギリギリ外交」のつもりなのでしょうね。戦争を引き起こしているにも拘らず、まだ許されるレベルだと思っているところが悍ましい。

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