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韓国から今すぐ“引け”!トランプの撤退命令…戦時作戦統制権移管不可を示唆

 ドナルド・トランプ米国大統領は「韓国から今すぐ米軍を引け」と語ったことが伝えられた。



10日 米国大衆紙“USAトゥデイ”は、来週発売されるボブ・ウッドワード記者の新刊“RAGE”の内容を引用し、トランプ大統領は同盟国との信頼を揺るがす、先のような発言をしたと報道した。


ワシントンポスト(WP)の副編集長であるウッドワード記者は、18回以上 トランプ大統領にインタビューをし、本を執筆した。



ウッドワード記者は、トランプ大統領が同盟関係を壊す危険のある言葉を口にしたとして「一つの例をあげるなら、トランプ大統領はアフガニスタンと韓国から米軍の撤退を望んだ」と主張した。また「大統領は急かした。『彼らを追い出せ』とトランプ大統領が命令した」と本に書いたとのことである。


この時、ジェームズ・マティス前国防長官(当時)はダン・コーツ国家情報長官(当時)に「これは正気ではない。あまりにも危険だ」と語った。同盟国たちの解体の可能性は、この二人の間でよく議論されるテーマだったと、ウッドワード記者は伝えた。



一方、在韓米軍司令官、文大統領任期中の戦時作戦統制権移管不可を示唆。


在韓米軍のロバート・エイブラムス司令官は10日(現地時間)、「われわれが(戦時作戦統制権移管のプロセスにおいて)約束したことは、ゴールポストを動かさないということだ」と発言した。エイブラムス司令官はこの日、米戦略国際問題研究所(CSIS)主催の画像会議に出席し、「2015年11月、韓米国防相の間で条件付きの戦時作戦統制権移管計画がとりまとめられ、26項目の具体的かつ重要な軍事的能力について規定したが、この条件に合わせるには率直にやるべきことがさらに多くある」とした上で、上記のように述べた。韓国の現政権が任期中(2022年)の統制権移管を急ぐ過程で、「基準の緩和」など条件を見直そうとする動きに懸念を示したと解釈されている。任期中の統制権移管は、現政権が掲げる主要な国政課題の一つだ。



エイブラムス司令官は「メディアは初期作戦能力(IOC)、完全作戦能力(FOC)、完全任務遂行能力(FMC)を統制権移管の3つの条件と報じているが、それはリンゴとオレンジと同じくらい違う話だ」「未来連合軍司令部の三段階検証は、備えるべき複数の軍事的能力の一つに過ぎない」と説明した。韓国では、未来連合軍司令部が三段階作戦能力の検証を受ければ、統制権移管が完遂されるかのように解釈されているが、実際はこれ以上に多くの軍事的能力の検証が必要という意味だ。そのためエイブラムス司令官の発言は「(韓国における現政権)任期内の統制権移管は難しい」という意味に解釈されている。エイブラムス司令官はさらに「非常に重要な能力ではあるが、われわれは残りの25項目についても、韓国軍が獲得できるように神経を使っている」と発言した。



エイブラムス司令官は「機密計画なので公開の場で話すのは難しいが、三段階の簡単な条件がある」として「韓国軍が連合軍を指揮する能力を示すこと、韓半島を防衛する統合対空ミサイル防御システムを獲得・開発すること、韓半島情勢が好転しなければならないこと」と説明した。その一方でエイブラムス司令官は「われわれが直面する挑戦の一つは、他の政府や他の指導者たちが『あ、それは正しくない。われわれはこれをすべきだ。あのようにすべきだ』と言ってくることだ」とした上で「問題の一つは、統制権移管の条件が機密であり、数多く変更されたため、大衆がよくわからなくなった点だ」とも指摘した。

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