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韓国企業がフッ化水素の純度測定すらできなかった

 韓国標準科学研究院(KRISS)は韓国企業を対象にフッ化水素純度分析サービスを提供すると22日、明らかにした。



韓国標準科学研究院は日本の半導体素材輸出規制に対応して昨年8月から高純度ガス信頼性検証実験室の設置に入り、今回完工した。半導体用高純度ガス素材に対する品質評価設備を構築し、約20種類のサービスのうち最初にフッ化水素の品質評価を進める。


韓国標準科学研究院はシリンダーに入った液体状態のフッ化水素を気化して気体上の不純物を分析し、誘導結合プラズマ質量分析装置で金属成分の不純物を分析し、最終純度を決める。今回のサービスでフッ化水素開発会社は分析結果に基づき自社製品の不足した点を改善できる。



パク・ヒョンミン院長は「昨年下半期から日本輸出規制積極対応委員会を運営し、素材、部品、装備に対する信頼性評価技術などを支援してきた」とし「KRISSが保有する世界最高水準の測定技術で、関連産業の国家競争力の向上に寄与したい」と述べた。


フッ化水素純度分析サービスを提供する、これって自社で生産したフッ化水素の純度はわからないから何らかの問題で純度が悪化してても自社でチェックできないということだよね。



まあ韓国企業ならこれは普通のことで、そのまま出荷してクレームきても言い訳に終止するだけだよね。


一方、韓国が半導体装置の国産化に成功したと愛国日報が騒いでいるが、実際にはそれらの装置の部品はすべて日本製のようだ。愛国日報の場合コメント欄で大抵論破されているから面白い。その程度も分からない素人が記事を書いているということになる。


記事の内容は、



ハンファ精密機械はSKハイニックス半導体の後工程の核心装備である「ダイボンダ(Die Bonder)」を国産化して技術力を公認されたと21日、明らかにした。


ダイボンダは半導体の後工程であるパッケージング工程の中で最も高難易度の核心装備の中の一つで、ダイ(Die)は半導体、ボンダ(Bonder)は半導体とPCB基板を熱と圧力で精密に接着する機械という意味だ。かつて装備の90%以上を日本からの輸入に依存していた。


ハンファ精密機械は今回のダイボンダに世界で初めて開発した補正技術を適用して資材交替の時間を改善した。また、半導体完成品の不良を防止することで不良率を改善したことが分かった。



SKハイニックスPKG装備開発のイ・ヨンボム・チーム長は「日本輸出規制にともなう半導体産業の危機感が高まっている中で両社の緊密な協力で1年6カ月という短期間で世界最高性能のダイボンダの国産化開発に成功して品質の安定化と装備の競争力を高めてうれしく思う」と伝えた。


上記は記事の全内容です。


記事で書かれている数字は90%を日本に依存してきたということと、1年6カ月をかけてSKハイニックスとハンファが協力し合ったという点の2つだけだ。要するに具体性がない。



技術力を公認したのも単なる自己満足かもしれないし、不良率や時間の短縮も具体的な数値が何もなくて判定のしようがない。愛国日報らしい中身のない空虚な記事と言える。


これらの半導体製造装置は実際には日本の部品に依存しまくっているという話をネットユーザーがしてるんだよ。要するにファーウェイと同じってこと。

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