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中国の都会の楽園は蚊の来襲でほぼ無人に

 先進国の中国からおもしろ画像ニュースが届けられた。マンションの各階ベランダに緑を生やすという斬新なアイデアで売り出したが、蚊の大量発生を計算に入れていなかったせいで住民のほとんどが出ていってしまったようだ。世界崩壊後のディストピアがここに再現されたわけだ。



蚊を駆除するテクノロジーを導入できなかった。さすがは先進国の中国だ。


中国の大都会で緑に囲まれる暮らしを提案した実験的な集合住宅は、売り出された当初、「階層的な森林」の中での生活を約束した。各部屋のベランダには、手入れされた庭があるはずだった。


この集合住宅の不動産業者によれば、全826室が今年4月までに埋まったという。ところが、建物は環境に優しい都会の楽園となる代わりに、荒涼とした世界滅亡後を描く映画のセットのようになってしまった。



蚊も植物を好む、ということが問題だった。


国営環球時報(Global Times)によると、四川(Sichuan)省成都(Chengdu)にあるこの集合住宅には、蚊の来襲が原因で現在およそ10世帯しか入居していないという。


地元メディアによると、2018年に建設されたこの集合住宅には、植物を育てるための空間として各部屋にベランダが設置されている。しかし植物を手入れする居住者がいないため、集合住宅の計8棟は植物に覆われて蚊に侵略されている。



今月撮影した写真からは、放置されたベランダが植物にほとんどすべて覆われ、建物の至る所で伸びた枝が手すりに広がっているのが分かる。


シンガポールの似たようなコンドは大成功だというのに、中国の場合廃墟強国とかでもいいけどね。使わないマンションを建ててるって事です。



建物の外壁とか植栽とかはそこまで悪くないが、何しろ中国だからな。全戸で10世帯しか住んでいないとなれば治安の問題もある。もし火災が発生したらどうする?誰か助けてくれる保証があるのか?という話になる。ここはシンガポールではない。


内陸部に膨大な数の不動産を建設しまくって100年分のコンクリートを使い果たしたと言われてるからな。使い道も何もあったものではない。

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