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中国船が南シナ海・東沙島を包囲!台湾東部海域に米中の艦船が相次いで出現us-tw-cn

 台湾が実効支配する南シナ海の東沙諸島の東沙島が9日から11日にかけて中国船に包囲されたと一部メディアで報じられたのを受け、海洋委員会海巡署(海上保安庁に相当)は12日、「決して事実でない」と報道資料で否定した。



同署によれば、9~11日、同島周辺を6隻の商船が航行。内訳は台湾船1隻、香港船1隻、外国船4隻で、いずれも問題なく通過したと説明している。中国軍が台湾の南西海空域で活動を活発化させていることについては、国防部(国防省)と連携し東沙諸島周辺の状況把握を強化していくとした。


一方、台湾東部海域に米中の艦船が相次いで出現 国防部「把握している」。



台湾東部の沖合で今週、中国軍と米軍の艦船が相次いで確認されたと軍関係者が11日に明らかにした。国防部(国防省)の官僚は同日、中央社の電話取材に応じ、全て把握しており、厳密に監視しているとコメントした。


台湾軍関係者によると、10日午後4時ごろ、東部・花蓮の沖合約40カイリ(約74キロ)地点を北から南に向かって航行する中国軍の情報収集艦1隻を海軍が発見。同艦は11日午前、同90カイリ(約167キロ)地点まで離れ、そのまま南下を続けた。中国は海洋調査の名目で、バシー海峡や台湾東部の海域で情報取集をすることがあるという。



一方7日には、米国の強襲揚陸艦3隻が、東部の離島・蘭嶼の東51カイリ(約94キロ)地点を北上しているのが確認されていた。


このほか、台湾南西の海・空域では、中国軍が9、10両日に大規模軍事演習を行っており、9日には戦闘機約30機と艦艇7隻が投入され、戦闘機約21機が台湾の防空識別圏(ADIZ)に進入している。



中国国防部の楊静瑟情報参謀次長室次長は、中国軍機は台湾海峡の中間線の最南端から東に向かい、台湾のADIZに入ったと説明。軍用機と艦艇が訓練していた区域は、台湾から最短で約90カイリ(約166キロ)しか離れていなかったと明らかにした。


台湾外交部の欧江安報道官は、「中国政府の挑発と脅迫を厳しく非難する」と政府の立場を表明し、挑発行為は「地域や国際社会のいずれにとっても警告サイン」だと述べた。また、地域に対する中国の脅迫を正視するよう国際社会に呼び掛けた。

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