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ドイツ企業が中国に天文学的な新規投資を実施して次世代産業を育成す

 独フォルクスワーゲン(VW)は28日、合弁3社と共同で中国の電気自動車(EV)などの分野で2024年までの5年間に計150億ユーロ(約1兆8千億円)を投資すると発表した。25年までに中国で新エネルギー車を15車種投入し、製品の35%を電動車にするという。世界最大のEV市場である中国で攻勢を強める。



VWの中国法人のほか、上海汽車集団、中国第一汽車集団、安徽江淮汽車集団(JAC)との合弁3社が共同で投資する。20年の中国でのEVなどへの投資額は約16億ユーロとなる見込みで、21年以降に一段と増やす。VWは世界で20~24年にEVなどへ330億ユーロを投じる計画を公表済みだが、中国で合弁会社を含めた投資額は入れていなかった。今回初めて中長期の計画を示した。


足元では10月から、自社開発したEV専用の車台「MEB」を使うEVの生産を中国の2工場で開始。同月に中国で発売する多目的スポーツ車(SUV)のEV「ID.4」など、年間60万台を生産するという。20年の中国での新エネ車の販売台数は19年比2倍に伸びる見通しといい、積極投資で上積みを図る。



VWの中国での乗用車販売は19年に400万台を超え、中国市場で約2割のシェアを握る最大手だ。VWにとっても中国は販売台数の約4割を占める最大市場に当たり、現地企業への出資を広げている。5月にはJACの親会社に10億ユーロを投じて50%出資することを決めたほか、中国車載電池大手の国軒高科にも総額10億ユーロを出資して26%の株を取得すると発表した。



ガソリンエンジンに頼る日本とは違いクリーンディーゼルや燃料電池で常に最先端を行くドイツは素晴らしいって、パヨチンXのザ・総括ってネタ記事で褒めまくってたが、どっちも日本に追い抜かれたから慌てて支那媚びかあ。


ぱよゆきが「電気自動車は誰でも参入できる」なる寝言吐き始めたのもこの動きがあってこそか。

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