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トランプ、北のICBM閲兵式に「かなり怒っていた」…米政府「北核・ICBMを優先視して残念」

 ドナルド・トランプ米国大統領は、去る10日に公開された北朝鮮の新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)に関して「怒っていた」という知らせが伝えらえた。



米オンラインメディア“フォックス”の安保担当記者は11日(現地時間)ツイッターにあげたメッセージを通じて、トランプ大統領に近い消息筋からの引用で「トランプ大統領が(北朝鮮の)ミサイルパレードについて、本当に怒っていた」とし「ホワイトハウスの当局者たちにも、キム・ジョンウン(金正恩)国務委員長への失望感を表していた」と伝えた。


専門家たちは、今回の北朝鮮の閲兵式での新型ICBMについて、外形的には米国と旧ソ連のICBMより大きく、多弾頭搭載が可能なものとみている。



ただ 北朝鮮はまだこのミサイルの試験発射をしていないことから、一部の専門家たちからは「性能が疑わしい」という指摘が出ている。


今回の閲兵式でのキム委員長の演説の中で、核兵器について「我々の戦争抑止力が決して濫用されたり、絶対に先制的に使われることはないが、もし どんな勢力でもわが国の安全を傷つけるなら、最も強力な力を先制的に総動員し、罰を与える」と語った。



北朝鮮が労働党創建75周年記念軍事パレードで大陸間弾道ミサイル(ICBM)など新型兵器を公開したことを受け、米国が10日(現地時間)「残念だ」と明らかにした。


米行政府当局者は中央日報の関連質問に「北朝鮮が禁止された核果弾道ミサイルプログラムを引き続き優先視することに残念だ」と明らかにした。また、ドナルド・トランプ米大統領と金正恩(キム・ジョンウン)北朝鮮国務委員長の2018年6月シンガポール第1回米朝首脳会談に触れ、「米国は依然として両首脳がシンガポールで提示したビジョンに進んでいる」と話した。また「米国政府は北朝鮮が完全な非核化を達成するために持続的かつ実質的な交渉に参加することを促す」とした。



米国防総省は北朝鮮が公開した兵器に対する分析に入った。国防総省報道官は「われわれは軍事パレードに関連した報道を認知している」として「われわれは分析作業を行っており、この地域の同盟らと協議している」と話した。米国は特に米朝間非核化交渉の膠着局面で米本土に直接的な脅威になり得る大型ICBMを北朝鮮が公開した意図と戦力化の可能性などに注目する雰囲気だ。


だが、北朝鮮が核実験や長距離ミサイル試験の発射など高強度挑発に踏み切らない限り、約3週前に迫ってきた米国大統領選には大きな影響を及ぼさないだろうという見方が支配的だ。トランプ大統領はこの日、新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)に感染して以来、初めてホワイトハウスの芝生に数百人を招いて選挙遊説を行ったが、演説中に北朝鮮に関連した言及はなかった。


ニューヨークタイムズ(NYT)は分析家を引用して「今回の軍事パレードは大統領選で誰が勝とうが今後交渉力を育てるためにミサイル試験発射能力を備えていることを見せたのかもしれない」と分析した。

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