Osimiニュースへようこそ (^_^) 良い一日を

慰安婦像をドイツに建てた韓国系団体の正体ka

 ドイツのベルリンで慰安婦像を設置した韓国系の団体について韓国人記者が正体を暴いている。韓国ではこの団体は無名らしいが、例の寄付金詐欺をやらかしたユン某との関係が深いようだ。さらにはSNSではパククネを糾弾したり米韓ワーキンググループを解体せよと主張してもいるという。



韓国内でも無名のコリア協議会は、2017年から数回に亘ってドイツでの少女像設置を試みてきた。


コリア協議会のホームページに掲載された情報によると、「韓国の歴史や政治、社会、文化に関心のある人々に情報を提供し参加できます」と紹介し、出版、映画制作や美術展示、舞台などのビジネスを行っているという。


表向きは平凡な在外韓国人団体に見えるコリア協議会が、いかにしてベルリンに少女像を設置して話題になったのだろうか。その背後には、あの団体がいた。



正義連・尹美香・コリア協議会、長年に亘る連帯関係


コリア協議会のホームページはドイツ語版と韓国語版、英語版で構成されているが、ドイツ語版と韓国語版では掲載内容が異なる。


韓国語版にはコリア協議会に関する紹介と元朝鮮人従軍慰安婦に関する内容が簡略に掲載されているが、ドイツ語版は編集したドイツ語の記事や出版物を販売するメニューなどで構成される。



記事はドイツ内に設置した少女像に関する内容がほとんどであり、中でも一人の女性の写真が目を引く。過去の慰安婦関連活動を主導し、現在は慰安婦関連の募金額の横領や背任、詐欺など8件の容疑で起訴され、韓国内で非難を受けている尹美香氏だ。


偏向した政治的目的の強い団体、日本政府が乗り出す必要があるのか


コリア協議会のSNSで注目すべき点は、同団体が朴槿恵(パク・クネ)前大統領に対して非常に否定的だというところだ。


同団体のフェイスブックやツイッターには朴槿恵への退陣要求当時のデモの写真が多数掲載されている。


その一方で、文在寅(ムン・ジェイン)大統領にはとても友好的だ。文在寅大統領の当選当時、「真の民主主義が湧き出ている」「日韓慰安婦問題の再交渉」「朴槿恵厳重処罰」といったタイトルの写真を掲載した。


その上、北朝鮮に対しても肯定的なスタンスで「朝鮮半島平和」「米韓ワーキンググループを解体せよ」などの内容が書かれたプラカードを掲げた慰安婦デモでの活動写真を掲載した。



頭上で依然として核兵器を開発中であり、今年も数回弾道ミサイル発射実験を強行し、党創建75周年を記念するパレードで新型兵器を披露し、周辺国に脅威を与えている北朝鮮。そこから遠く離れたドイツは緊張とは無縁に暮らしているだけに、こうした呑気な行動ができるのだろう。


偏向した見方で政治色が強い団体の活動に、日本政府は官房長官と外相まで出てきて問題解決に動く必要があるのだろうか。

Share:

0 件のコメント:

コメントを投稿

ホット動画

注目のビデオ

Popular Posts

ブログ アーカイブ

最近の投稿

ページ