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トランプ氏容体に関係筋 公式発表と相違!トランプ氏側近ら次々感染wh

 トランプ米大統領が新型コロナウイルスに感染したことで、過去の行動が改めて注目されている。ホワイトハウスのイベントに参加した人の感染が相次いで明らかになったり、側近が体調不良を訴えてからも選挙活動を続けたりしており、危機管理のまずさが表れている。



9月26日、ホワイトハウスのローズガーデンは華やいだ雰囲気に包まれた。トランプ氏はエイミー・バレット連邦高裁判事を伴って壇上に現れ、最高裁判事に指名すると発表した。


新型コロナ対策で批判を受け、大統領選に向けた世論調査でも劣勢のトランプ氏にとって、保守派のバレット氏の指名は、支持層に向けた大きなアピールと位置づけられていた。会見は屋外だったが、いすはびっしりと並べられ、ゲストとして招かれた約150人の大半はマスクを着けずに談笑。握手や抱擁を交わす場面も多かった。



会場にいた人のうち、2日までにトランプ氏夫妻、コンウェイ元大統領上級顧問、共和党のリー上院議員とティリス上院議員、バレット氏の母校・ノートルダム大学の学長らの感染が確認された。ホワイトハウスでの行事が、感染拡大を引き起こした可能性が指摘されている。


トランプ氏容体に「大きな懸念」と関係筋 公式発表と相違。


ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領の専属医らは3日、トランプ氏の容体は「とても良好」だと発表した。だがトランプ氏の容体に詳しい情報筋は、同氏のこれまでのバイタルサイン(生命徴候)には「大きな懸念」があり、今後の48時間が重要となるとの見解を示した。



トランプ氏がウォルター・リード米軍医療センター(Walter Reed National Military Medical Center)に入院後初となる記者会見を開いた専属医のショーン・コンリー(Sean Conley)医師は、トランプ氏が現在、起き上がって歩ける状態にあり、ここ24時間は発熱がないと説明。せきや鼻づまり、倦怠(けんたい)感といった症状は改善し、酸素吸入も受けておらず「容体はとても良好」だと述べた。


だがトランプ氏の容体に詳しい関係者は「大統領の過去24時間のバイタルには大きな懸念があり、治療の面では今後48時間が重要となる」と説明。「全快の明確な見通しはまだ立っていない」と述べた。ホワイトハウス(White House)は今のところこの情報についてコメントしていない。



米メディアはトランプ氏が2日の入院前にホワイトハウスで酸素吸入を受けたとの情報を伝えていたが、これについて問われたコンリー医師は、検査を受けた1日とウォルター・リード入院後には酸素吸入は行われなかったとのみ言明した。 AFPBB Newsウォルター・リード米軍医療センター(Walter Reed National Military Medical Center)に入院後初となる記者会見を開いた専属医のショーン・コンリー(Sean Conley)医師は、トランプ氏が現在、起き上がって歩ける状態にあり、ここ24時間は発熱がないと説明。せきや鼻づまり、倦怠(けんたい)感といった症状は改善し、酸素吸入も受けておらず「容体はとても良好」だと述べた。

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