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中国、菅首相の靖国神社奉納に「誤った態度を再び見せた」yas

 菅義偉首相は、今月17日から18日における靖国神社の秋季例大祭の参拝を見送ることが伝えられた。



時事通信は14日、菅首相側の関係者からの引用で「菅首相は神社参拝を見送り、安倍晋三前首相の時と同様 真榊を奉納する方向で調整している」と伝えた。


菅首相は2011年の野党転落の時、靖国神社に直接参拝したが、その翌年 安倍前首相が政権を獲得し 自身が官房長官となって以降は、直接参拝をしていない。



このことについて関係者は「菅首相は官房長官の時も靖国参拝を見送っていたことから、今回も(韓国・中国などとの)“近隣外交”に配慮するものとみられる」と説明した。


しかし菅首相は、安倍前首相が現職首相の立場で直接参拝した時や、大臣級の閣僚たちが参拝を次々とした時、日本政府の代弁人として「靖国参拝の主旨を粘り強く説明すれば、各国の理解を得られる」、「外交に影響を及ぼすことはない」として、擁護する立場をとってきた。



ただし、中国政府は菅義偉首相が靖国神社に供物を献納したことを受け、日本が侵略の歴史を反省するという約束を守らなければならないと批判した。


19日、中国外交部の趙立堅報道官は菅首相の靖国奉納に関する質問を受け、「靖国神社は日本の対外侵略戦争の精神的道具でありシンボルとして軍国主義を見せるもの」と指摘した。


また、趙立堅報道官は「靖国神社には侵略戦争に大きな罪を犯したA級戦犯14人がいる」とし「日本の消極的な行動は日本の侵略歴史に対する誤った態度をもう一度見せること」と話した。


趙立堅報道官は「中国は日本が侵略歴史を直視して反省するという約束を誠実に守ることを促す」とし「実質的な行動でアジア近隣諸国と国際社会の信頼を得てほしい」と言及した。



一方、韓国外務省報道官は17日、菅義偉首相が靖国神社に祭具の真榊(まさかき)を奉納したことを受け、「深い遺憾」を表明する論評を発表した。


論評では、菅内閣の発足をきっかけに、「日本の指導者が歴史を直視し、謙虚な省察と心からの反省を行動で示すことで、韓日関係の未来志向の発展の要求に応えること」を求めた。 


靖国神社には、明治維新から西南戦争、日清戦争、日露戦争他246万もの殉職者が祭られている。数名の戦犯者だって、戦争の犠牲者である。


今の日本の繁栄のために命を捧げた先人を参拝するのが、何故いけない?

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