Osimiニュースへようこそ (^_^) 良い一日を

台湾、潜水艦8隻の自主建造開始!台湾、親中派のテレビ局閉鎖

 台湾は24日、潜水艦8隻の自主建造を開始した。中国政府が好戦的な姿勢を強める中、防衛力の増強を目指す。



蔡英文(Tsai Ing-wen)総統は南部高雄(Kaohsiung)市の造船所で開かれた着工式典で、「主権を守るという台湾の強い意志を、われわれは世界に示している」と述べた。


潜水艦の排水量は2500~3000トンで、2025年に軍に引き渡される予定という。自主製造が難しいディーゼルエンジンや戦闘システム、魚雷などは、米国をはじめ外国からの輸入、技術供与に頼る。



台湾海軍は現在、潜水艦4隻を保有しているが、うち2隻は米国製で1940年代に建造された。


中国の軍事的圧力を受けている台湾は、潜水艦を有効な防衛兵器と見なしているが、中国の強い反対で輸入は難しく、現有戦力は老朽化した4隻のみだ。このため、蔡氏は16年の総統就任後、自力建造計画を強力に進めてきた。



台湾はミサイル分野で大きな進歩を遂げ、戦闘機も自主製造しているが、中国軍に比べるとその軍事力はわずかなものでしかない。


一方、米インド太平洋軍のマイケル・スチュードマン情報司令官が22日午後、台湾を電撃訪問した。台湾の主要メディアが相次いで報じた。中国が強めている台湾への軍事圧力などをめぐり、蔡英文(ツァイインウェン)政権の幹部らと協議するとみられる。米軍高官の台湾訪問が明らかになるのは異例だ。



 米海軍の公式サイトによると、スチュードマン氏は海軍少将で、中国軍関連の情報の専門家。米ハワイを拠点にしている。


台湾では今年に入り、米中対立の影響もあって、中国による軍事圧力が増大。中国軍機は今年、中台双方で暗黙のタブーとされてきた台湾海峡の中間線を越えた飛行を、過去最多の頻度で繰り返している。


ちなみに、台湾、親中派のテレビ局閉鎖。免許更新せず、反発必至。


台湾の通信や放送事業を監督する国家通信放送委員会(NCC)は18日、親中派メディアとして知られるテレビ局「中天テレビ」に対し、偏向報道などを理由に放送免許を更新しないと発表した。中国による「浸透工作」を防ぐ狙いだが、報道の自由に対する侵害として、一部で反発が広がるのは必至だ。


台湾独立志向の民主進歩党の蔡英文政権は統一圧力を強める中国を批判する際「台湾の民主主義と自由を断固として守る」と繰り返し表明してきた。蔡政権はNCCについて独立機関だと強調し、決定への関与を否定しているが、有力テレビ局の閉鎖に対して欧米諸国などが懸念を示す可能性がある。

Share:

0 件のコメント:

コメントを投稿

ホット動画

注目のビデオ

Popular Posts

ブログ アーカイブ

最近の投稿

ページ