Osimiニュースへようこそ (^_^) 良い一日を

韓国「日本が次期戦闘機にF-22の技術を入手したら東アジアの戦略均衡が崩壊する」……

 自主国防ネットワークのシン・インギュン代表が4日、『週刊東亜』を通じて「日本がF-22またはその技術が適用された次世代戦闘機を導入する場合、北東アジア地域の戦略均衡自体が崩れる」と懸念を表した。



シン代表は「現在、世界は戦闘機春秋戦国時代」と表現し、「各国が最先端航空宇宙技術が集約された戦闘機を開発しているが、米空軍が運用するF-22Aラプターが絶対強者」と評価した。


続いて「日本が開発しようとするF-3は第6世代戦闘機を標ぼうしているが、コスト削減と信頼性向上レベルF-22の技術と部品を多くを転用する可能性も排除できず、日米関係を考慮すると今年末に決まる日本次世代戦闘機開発事業の海外パートナー企業にロッキードマーチンが選ばれる可能性が高いため、日本の次世代戦闘機にはF-22の技術が含まれると予想される」と指摘し、「この場合、中国とロシアも強力な第6世代戦闘機の開発と配備を急ぐはず」という見方を示した。



韓国のシンクタンクが「日本の次期戦闘機にF-22の要素が含まれると東アジアの戦力バランスが崩れる」と懸念している、というニュース。


イスラエルがUAEへのF-35A売却の代償としてアメリカ政府にF-22の販売を求めた、というのはちょっと前に報じられたニュースですが。


ただ、ニュースソースは中東の新聞。ちょっと信じがたい。


あとオーストラリアも何度かF-22を買いたいとしています。



製造ラインを復活させるにあたって日本、イスラエルにも導入させればいいだろう、みたいな話で。


F-22にだいぶ幻想が抱かれているんだよなぁ……。


現存最強の戦闘機F-22、日導入の瞬間北東アジア戦略バランス崩れる。


まあ、F-22が最強のステルス戦闘機であるという事実は変わらないし、近代化改修でアップデートされることになるのでしょうが。



アビオニクスの古さは如何ともしがたい。


両方に搭乗したパイロットが「F-35はそれ以前の戦闘機とはまったく異なる。ほとんどを機械任せにできる」と語っていました。バイザーへの投影による全周囲視界もありますしね。


かつてはパイロットがすべてを計器から読み取って判断していたことの大半を機体に任せることができるそうですわ。たとえばF-35Bの垂直着陸はフルオートとのこと。


F1に乗りながらゲームをプレイするようなものだったのが、ゲームプレイに専念できるというようなことかなぁ……と想像しています。


いま、F-22の要素を導入するってどれでしょうかねぇ……。


というかロッキード・マーティンが海外協力企業になるのかどうかも分からんのに。


個人的には事業が危ぶまれているボーイングになりそうな気がしてますけどね。

Share:

0 件のコメント:

コメントを投稿

ホット動画

注目のビデオ

Popular Posts

ブログ アーカイブ

最近の投稿

ページ