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中国弾道ミサイル「航行船舶に命中」…米、ICBM迎撃に初成功

 14日付の香港紙サウス・チャイナ・モーニング・ポストは、中国が8月に南シナ海に向けて発射した中距離弾道ミサイルについて、北京の大学教授を務める中国軍元高官が「ミサイルは西沙(英語名パラセル)諸島の南を航行する船舶に命中した」と述べたと報じた。



中国政府が先月主催した非公開の討論会で語った。 


中国が常任理事国でもやり過ぎの行為は国連がシッカリ制裁等を。出来るようにするべき、国連はほんと機能してるのか?


通称グアムキラーと呼ばれるミサイルは苔脅しじゃないぞ、本当に存在するんだぞ、と言いたいわけですね。実際に空母を狙えるほどの高精度能力があるのかどうかはさておき、そのアピールをしたいわけですね。



ちなみに、米国はICBM迎撃に初成功 日本と共同開発ミサイルで。


米国防総省ミサイル防衛局は17日、日本と米国が共同開発したイージス艦搭載迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」による大陸間弾道ミサイル(ICBM)迎撃に成功したと発表した。


SM3ブロック2AでのICBM迎撃実験は初めて。



北朝鮮は先月、朝鮮労働党創建75周年を祝賀した軍事パレードで新型ICBMを公開したばかり。米国としては、地上からだけでなく、海上からもICBMを撃ち落とせることを示し、本土防衛能力と抑止力を強化する狙いがある。


同局によると、太平洋のマーシャル諸島クエゼリン環礁にあるミサイル防衛実験施設からICBMに見立てた標的のミサイルが打ち上げられた。ハワイ北東の海域に配置されたイージス艦「ジョン・フィン」は、衛星が探知したICBMの情報を受信。SM3ブロック2Aを発射し、標的を破壊した。


SM3ブロック2Aは米防衛大手レイセオンと三菱重工業が共同開発した。



米国はICBM迎撃用として、地上発射型迎撃ミサイル(GBI)しか保有していなかった。SM3ブロック2Aを迎撃に使えることで、重層的な防衛が可能になる。


イージス艦のSM-3迎撃ミサイルをアメリカ本土防衛用に使うアイデアは1990年代前半には検討されていました。しかしその後にGBI迎撃ミサイルが配備されたのでこの方針は採用されていなかったのですが、GBIの試験成績が芳しくないので、GBIの迎撃弾頭を改修する計画と並行しつつ、SM-3にも補助的な代役を任せようとなったのです。



GBIは射程が非常に長大なのでICBM相手の確認射撃で一目標に最大4回の交戦機会を得られるので、GBIだけで4段防御が可能なので本来は別種の迎撃ミサイルを組み合わせた多段防御は必要ないと考えられていました。しかし試験成績の悪さでそうも言っていられなくなったのです。


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