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中国製のコロナワクチンの悲惨すぎる使用実績が判明…韓国製検査キット欠陥kit

 中国の国有製薬大手「中国医薬集団(シノファーム、Sinopharm)」は、同社が開発し第3相試験中の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチンについて、既に約100万人が接種したと発表した。ただ、ワクチンの有効性を示す臨床に基づいた明確な証拠は公開していない。



シノファームの劉敬楨(Liu Jingzhen)董事長(会長)は18日発表のインタビューで、100万人近くが緊急使用許可に基づきワクチン接種を受けたが、「深刻な副反応(副作用)の報告は1件も受けていない。ほんの少数に軽度の症状がみられた」と説明した。


昨年末に世界で初めて新型コロナ感染者が見つかった中国は、ワクチン開発に強気で臨んでおり、7月から公務員や留学生、海外出張者などにワクチン候補を投与してきた。現在は4種類のワクチンが最終段階の第3相臨床試験中だ。



国内では感染がおおむね封じ込めに成功していることから、臨床試験の多くは海外で行われている。シノファームも、開発中のワクチン2種類の第3相臨床試験をアラブ首長国連邦(UAE)、バーレーン、エジプト、ヨルダン、ペルー、アルゼンチンなどで実施している。


シノファームは今週、自社のワクチン開発状況について「あらゆる面で世界をリードしている」と主張したが、ワクチンの有効性や安全性を裏付ける臨床試験の結果は明らかにしなかった。



ちなみに、韓国製検査キット欠陥。米で10億円損失、輸入の州知事夫人は韓国出身。



米紙ワシントン・ポスト(電子版)は20日、メリーランド州が韓国から輸入した新型コロナウイルスの検査キット50万セットに欠陥があり、使用されていないと報じた。946万ドル(約9億8300万円)の損失になるという。


同紙によると、検査キットは今年4月に緊急輸入された。州内の民間医療機関に無償で提供されたが、検査に時間がかかったり、擬陽性が多数出るなどの欠陥があって使用が断念された。



その後、ひそかに韓国の同じ輸入先から250万ドルで代理品50万セットを輸入。37万セットが使用されたという。


同州のホーガン知事は2004年に韓国出身のユミ夫人と結婚し、「韓国の婿」と呼ばれている。今回の緊急輸入ではユミ夫人が韓国側とのやりとりで大きな役割を果たしたという。


州議会などには経緯の報告がないといい、議員の1人は同紙の取材に対し「検査キットに多額の費用をかけたにも関わらず、どのように使用されたか明快な答えがないのは常識外れだ」と非難している。

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