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米、領空開放条約から正式脱退…バイデン政権からすればいい迷惑だよskies

 米国務省は22日、締約国が相互に上空から査察できる「オープンスカイズ(領空開放)」条約から正式に脱退したと発表した。ロシアの条約違反を訴え、5月に条約離脱を締約国などに通知しており、条約に基づき6カ月が経過したため同日に発効した。今後は、米大統領選で当選を確実にしたバイデン前副大統領の対応が焦点となる。



露外務省は22日、「条約履行の障壁を作ってきたのは米国」として、米国側が査察を制限する措置を取ってきたと改めて非難する声明を発表。条約に加盟する欧州諸国に対し、欧州内の米軍施設への監視を制限しないことやロシアの領空内で得た情報を米国に渡さないことへの「固い保証」を求めた。


条約は締約国が事前通告によって非武装の偵察機を互いの領空に飛ばし、軍の施設を撮影することなどを可能としている。冷戦後の信頼醸成を図る目的で1992年に北大西洋条約機構(NATO)と旧ワルシャワ条約機構の加盟国で結ばれ、2002年に発効した。米露など34カ国が締約していた。



トランプ政権は5月、「ロシアが一部の地域で査察を制限し、条約の義務を無視している」などとして離脱を表明。NATOに加盟する欧州各国は条約の有用性を訴え、米国に再考を促していた。


米国でバイデン政権が発足すれば条約に再加盟する可能性もあり、ロシアは当面、欧米諸国の出方を見守るとみられる。ただ、ペスコフ露大統領報道官は22日、露メディアに「米国の脱退でこの条約が存続する意義はより一層低くなった」と指摘。露外務省も「すべての選択肢が開かれている」として、欧米の対応次第では脱退を検討する可能性も示唆した。



バイデン政権からすればいい迷惑だよ。脱退した上で再加盟となればアメリカはお願いする立場になってしまう。


NATOが再考を求めたようにこの条約は戦略兵器削減条約などでの上空査察に必要なもので、脱退すれば一部ではなく全部査察できなくなる。


万が一、トランプ政権だったとしてこういった条約の査察はどうするつもりなのか?まさかSTARTまで破棄するのか?そしたらロシアは核の大増産に入るだろう。



安全保障の根幹をなす核兵器に関して無責任極まりない。まさかこのような決定もゴルフしながら決めてたんじゃないだろうな?

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