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中国緊急事態、習近平入院手術の真相tap

 YouTubeで配信されている中国語の時事番組チャンネル「路徳(ルードゥー)社」によると、中国共産党の習近平総書記が脳動脈瘤の治療のため入院しているという。このニュースは確認されたという。



「路德社」の報道によると、習近平氏は入院前に国家緊急危機管理室を設置し、許其亮氏(中央軍事委員会副主席・空軍上将)、丁薛祥氏(中国共産党中央弁公庁主任)、朱学峰氏(習近平氏の秘書)、習遠平氏(習近平氏の弟)で構成されているという。しかし、王岐山氏(中華人民共和国副主席)と中国共産党中央委員会の6人の常任委員は含まれていない。


これは多分世界大戦級の事態を想定してると思う。習近平主席が倒れれば江沢民派が活発化すると言われているし、むしろ周辺国にとっては悪い展開にもなりかねない。中国人民解放軍に有事を決意させてしまうことにもなりかねない。


ただし、習近平入院手術の真相 YouTuberのあじあニュースチャンネルによれば、習近平主席の入院と脳動脈瘤の手術はガセネタの可能性が高いそうだ。台湾マスコミが一切報道していないのが理由で、台湾を中国の一部とみなす新中国連邦による意図的な情報操作が疑われるという。



デマかどうかも含めて検証するのが重要


返信部分を探っていくと、看中国の一次情報に尾ひれを付けて発信する人もまたよく分からない印象操作をする傾向にあるようだ。もっともこの程度ならよくある話で、真偽不明前提であっても拡散することに意義があるはずだ。デマだガセだ出まかせだとやたらめったらディスらなくてもいいと思う。


黒井は新中国連邦が台湾から好ましく思われていないことを初めて知ったが、仮にそうであれば台湾勢にも知らされず内密で習近平主席が入院した可能性は考えられないだろうか?台湾に中国の内部情報のすべてが集まるという前提があるとは思えない。それとも習近平主席の情報を台湾に知らせる秘密のルートがあるとでも言うのか?



習近平主席は台湾から優先的に部品を回してもらっていたファーウェイを武器として持っていたがゆえに国家主席になれたという噂もある。要するに台湾人脈が皮肉にも権力の根源になっていた可能性だ。そうだとすれば台湾人と思われるあじあニュースチャンネルがやたらと習近平主席の過去に詳しいことも合点がいく。我々はとんだ思い違いをさせられているのかもしれない。


ソース元の路徳社だが、どうやら中国共産党の反習近平主席派で江沢民寄りのメディアだそうだ。となると中国内部で争いが始まったと解釈することもできる。習近平主席としては喧嘩を仕掛けられた形になるから、今後どこかの場面で健康アピールをすることになるだろう。その時からが中国内戦の始まりかもしれないが。


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