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中国軍 台湾との市街戦に備えた模擬訓練に戦車投入tc

 中国人民解放軍が台湾との市街戦に備えた模擬訓練に戦車を投入した場面が、中国国営CCTVで放映された。



香港サウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)は、中国軍が台湾との戦争の可能性に備え、主要戦車2台を市街戦に投入すると伝えた。


先週、CCTVで放映されたドキュメンタリーでは、96A式戦車と04式歩兵戦闘車が模擬戦闘訓練する場面が公開された。


今回の訓練では、浙江省湖州市に位置する人民解放軍第72集団軍が参加し、東部軍司令部が監督した。



報告書によると、戦車30台を保有する230人の兵力が人民解放軍を象徴するレッドチームを担い、戦車6台を保有する70人の兵力が都市を保護するブルーチームを構成した。


レッドチームは、戦車と車両のカバー下に地雷を除去し、道路を塞いだバリケードを破った後、3時間足らずで都市を占領した。


台湾のある軍事専門家は「市街戦闘訓練がここ数年間で第72集団軍の核心訓練科目になった。45トン級の96A型戦車は、川と山、橋が多い台湾の複雑な地形で戦うことができる」と説明した。



ただし彼は、「台湾の複雑な地形を迅速に把握することは容易ではなく、人民解放軍が台湾軍ほど台湾の地形をよく知ることはできないだろう」と付け加えた。


ちなみに、台湾の流れ弾で市民が負傷 海軍、一部演習場での機関銃実弾射撃訓練中止へ湾。


南部・高雄市で山歩きをしていた男性(66)が機関銃の流れ弾に当たってけがをする事故が発生したのを受け、同市政府の楊明州秘書長は14日、事故現場などを視察し、当日付近の演習場で実弾射撃訓練を行っていた海軍陸戦隊(海兵隊)の報告を聞き取った。同隊は今後、同演習場での実弾射撃訓練を中止すると約束したという。



男性は11日、市の南西部にある標高約360メートルの山を散策。午前10時すぎ、足を止めて休憩していたところ、爆竹のような音とともに左足のふくらはぎ部分に激痛を感じ、自力で下山して消防隊などに助けを求めた。医師の診察で、銃弾が貫通していたことが判明した。


警察は同日午後、現場付近でM2重機関銃の弾頭を発見。同隊が同日午前8時から午後0時まで、付近で実弾射撃を含む各種の訓練をしていたことも明らかになった。海軍司令部は同日、報道資料を通じて、射撃訓練を一時停止し、警察の調査に協力する姿勢を示していた。



事故を起こしたとみられるのは、現場付近に点在する数カ所の演習場の一つ「海七哨」。海軍は、今後同場で機関銃の実弾射撃訓練を行わないことに同意。その他の射撃場については同市政府が、視察で安全対策などに問題がないことを確認したと発表した。

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