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中国停電の真相を2020年最後で検証する…電力が軍需用途に使われている可能性

 広東省に続き、上海と北京の一部地域で停電が起こりました。その前には浙江省、湖南省、江西省でも電力不足が起きており、政府が停電の原因を説明しないことをいぶかしむ声が上がっています。



今の中国の大停電はやはり人民解放軍が関係している可能性が高いという。発電所がやられた際の訓練ではなく、もっと大規模な軍事地下施設を建造するために一時的に電力を拝借しているというのが正確な状況のようだ。地下施設には当然臨時の発電所も含まれるであろう。


天安門事件の際の民主化運動の活動家で、コロンビア大学政治学博士の王軍濤氏


「ある可能性を考えている。もしかしたら戦争を準備しているのかもしれないと推測している。一部の地方では電力の需要が急に増え、これは実際には軍需工場と軍事用途に限られていて、突然使用量が増えることがある。特に地下施設を建設するといった場合はその場所で電力使用量が急激に増加する可能性がある」



湖南省は軍需産業が盛んな省で、国防科学技術工業の重点省の一つにも数えられており、浙江省と江西省にも軍事産業グループがあります。王軍濤博士は、南方で何らかの大規模なプロジェクトが進行中なのではないかと分析しており、民需を保証しないのであれば、軍事用プロジェクトが進行中のはずだと分析しています。また広東省では停電だけでなくインターネットと水道も遮断されたため、別の可能性も浮上しています。


「四つ目の可能性はつまり、彼らは起こりうる重大な突発事件に備えて、新たな管理テストを行っており、その演習なのではないか」



上海市の元教師、顧國平(こ・こくへい)氏の話を引用して、中国がWTOに加盟してから上海では大規模停電は起きていないため、政府の説明では納得できないとして、「当局は何らかのテスト活動、監視活動を行っているのではないかと推測している。もしそれが特殊な状況における防備作業でなければ、新たなシステムを装備して、緊急状況で採られる措置である可能性がある。例えば戦時中に発生する可能性のある何らかの状況に対する予備演習とか防備などだ」と報じています。


やはなっている陰謀論の一つである「地下原発」という話が真実のように思えてならない。要するに地表に見えている発電所はほんの一部であり、大多数の電力は地下に無数に建設された原発により賄われているというスケールの大きな陰謀論だ。もしこの地下原発をバンカーバスターなどでやられた場合大都市が一瞬にして滅びることから、どこの大国も直接的な戦争に踏み切るのを躊躇しているという話だ。



中国は自国の地下施設がやられることを異様に恐れている。三峡ダムについては決壊が起きたとしても深圳や広州などを生かすことでいくらでも国体を存続させられるが、それと並行してどさくさに紛れて中国全土の地下施設に宇宙兵器でも撃ち込まれれば呆気なく終わる。当然米国も自国の主要都市をやられる覚悟で、である。


すべて有事を想定したものだという共通項がある。発電所が攻撃されたことに対する訓練、兵器の生産、洪水による国産の石炭の在庫枯渇、そしてスパイ網のあぶり出し。この事情通に返信していた人の中には、米国はまだ優位性を保っていてカードを切れば中国をつぶすことができると主張している人もいた。米国はその気になれば地球上すべてを火の海にできるからだ。中国全土をそうすることも可能だろう。



そういった背景によりどこか都合のいい戦場となる国が選ばれることが多かったのが今までだ。イラクやシリアなど中東が代表例だ。ところがここ最近になって急に米国や中国自身が戦場になりかねない動きが次々と出始めている。結局どちらかが滅びるまで戦い続ける総力戦をどこかで実施しない限り世界が持たないということかもしれない。新型コロナの登場でそれは明確になったと思う。


トランプとしては米国の複数の大都市、特に西海岸や東海岸のLやSやN辺りはやられても仕方ないという風に考え始めているかもしれない。それがFへの引っ越しの真相じゃないかとも。実際あの地域は安全保障上最も堅固と言える。アジア圏の弾道ミサイルから最も遠く防衛もしやすいからだ。我々一般人が知るよりずっと前からトランプは有事に備えていたのかもしれない。



中国が停電をした理由についてで5つにまとめた。


1. 戦時に発電所がやられたことを想定した訓練。


2. 地下施設でのウラン濃縮と核弾頭の急速な生産。


中国が大停電となった真の理由はウラン濃縮のために大量の電力を使っていたからであり、核弾頭の量産体制に入った可能性があるらしい。これを察知したロシアが友好国に知らせて中国にエネルギー供給をするなと要求した話もある。


3. 国産の石炭を使うと赤字になることを嫌気した計画的な停電。


4. 三峡ダム洪水で石炭の坑道が水没したことによる在庫枯渇。


5. 国内のスパイ電波をあぶり出すための計画的な諜報活動。


中国国内でとある重要機密が紛失したことを受け、スパイの電波をあぶり出すためにあえて停電をしたという話のようだ。

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