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中国スパイ罪で拘束の邦人2人 実刑が確定…上訴棄却も詳細不明

 中国でスパイ罪に問われた日中交流団体の理事長ら日本人2人の懲役刑が確定したことが、関係者への取材で明らかになりました。



関係者によりますと、刑が確定したのは、スパイ行為に関わったとして2016年に拘束され懲役6年の判決を受けた日中青年交流協会の鈴木英司理事長と、2015年に拘束され懲役12年の判決を受けた札幌市の男性です。

 

2人は一審の実刑判決を不服として北京市の高等裁判所にあたる高級人民法院に控訴していましたが、去年開かれた判決公判で2件とも棄却され、懲役刑が確定したということです。

 

中国では2015年以降、15人の日本人が「スパイ行為」の疑いで拘束され、少なくとも9人が起訴され実刑判決を受けていますが、いずれもどのような行為が罪に問われたかは明らかになっていません。


ちなみに、世界で「嫌われる国」中国が好きな国、嫌いな国は?



新型コロナへの対応をめぐり中国への不満が渦巻くなか、2020年10月、欧米や東アジアなど14カ国を対象にした世論調査で対中感情が急激に悪化していることが浮き彫りになった。


では中国の人々は世界各国をどう見ているのか。


約1000人の中国人を対象に同じ14カ国の印象を尋ねたところ、最も印象が悪いのはアメリカで「非常に否定的」と「やや否定的」が計77%。続く2位は計61%の日本だった。


一方、イタリアやスペイン、韓国などに対しては「非常に好意的」と「やや好意的」が過半数を占める。なかでも好印象なのがドイツで、「非常に好意的」が18%、「やや好意的」が51%に達した。



アメリカへの印象が「非常に否定的」または「やや否定的」な中国人が77%に達した。


日本への印象が「非常に否定的」または「やや否定的」な中国人が61%に達した。


ドイツへの印象が「非常に好意的」または「やや好意的」な中国人が69%に達した


要するに、中国人にとって最も印象が悪いのはアメリカと日本で、反対に好意的に見ているのはドイツ、イタリア、韓国など。

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