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IPPRのコロナ報告書に激怒した中国が自らがコロナ発生源だ

 国際公衆保健の専門家団体が、中国による新型コロナウイルス感染症への初期対応の遅さを指摘したことで、中国側が反発した。



18日(現地時間)ロイター通信によると、“パンデミックの事前準備および対応に関する独立委員会(IPPR)”はこの日 報告書を公表し、中国による新型コロナへの初期対応方式を批判した。


IPPRは、新型コロナが中国湖北省の武漢で初めて発病したことに言及し「はっきりしていることは、中国の中央と地方保健当局が1月に公衆保健措置をより強く適用することができたということだ」と伝えた。



このような指摘に中国側は「我々は武漢で新型コロナが拡散した時、迅速に都市を封鎖した」とし「これは 中国が、全世界が新型コロナに対備するための貴重な時間を稼いであげたことだ」と反発した。


中国政府は、昨年1月23日から4月8日まで武漢を全面封鎖していた。


中国側は、この点を強調し「国際社会は合理的・科学的な観点で、中国の努力を見つめなければならない」と主張した。


ちなみに、中国当局、北京で160万人対象にロックダウン。



中国当局は20日、首都北京で新型コロナウイルスの感染者が7人確認されたことを受け、160万人を対象にロックダウンを実施した。


20日の感染者7人のうち6人は、南部大興(Daxing)区で確認された。


大興区民160万人は、当局の特別許可を取得し、3日以内のコロナ検査陰性証明を提示しない限り、市外へ出ることは禁止される。



大興区人民政府は、50人以上の集会を禁止した他、結婚式の延期と葬儀の簡略化を義務付けた。さらに区内のすべての幼稚園と小学校、初級中学に対し、自宅学習とするよう命じた。


コロナ感染者が確認された5地区の住民には、自宅待機を命じた。


大興区には、北京に二つある国際空港の一つがある。

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