Osimiニュースへようこそ (^_^) 良い一日を

イラン外相、トランプ氏を批判は「戦争の口実捏造」…韓国船籍のタンカー拿捕ir

 イランのザリフ外相は、米国が対イラン戦争を開始する大義名分をイスラエルがでっち上げようとしていると非難した。米軍がイラクの首都バグダッドの空爆でイラン革命防衛隊の精鋭部隊のソレイマニ司令官を殺害してから1月3日で1年となる。



ザリフ氏は、「イスラエルの工作員」が米国を標的とする攻撃によってトランプ米政権を戦闘に引き入れる「わな」を仕掛けようとしていることを示す新たな情報をイラクの情報源から入手したと説明。情報の詳細は明らかにしていない。


これに先立ち、最高指導者ハメネイ師の軍事顧問を務めるイラン革命防衛隊のサファビ元司令官は「われわれから戦争を始めることは決してないが、イランへの攻撃には完全な準備をもって断固として対応する」と国営テレビで表明。イランには米国の空母を撃沈する能力があると指摘した。



戦争になったら双方にも相当の被害が出るでしょう。あアメリカの突然の攻撃を想定してイラクとイランでは戦闘態勢に入っているらしい。トランプはイランではなくバイデン政権を困らせるために何かをするでしょう。


イランは国際原子力機関(IAEA)に対し、国内施設でのウラン濃縮度を2015年の核合意で認められた水準を大幅に超過する20%に高める計画を書簡で伝えた。


20%ウランは、核爆弾への転用が短期間で可能な「高濃縮ウラン」と定義される。米欧などの反発は必至だ。



国営テレビによると、政府報道官は4日、「中部フォルドゥの核施設で、20%ウランを生産する目的で遠心分離器にガスを注入した」と述べた。イランは昨年12月、強硬派主導で20%ウランの生産に着手する法律が成立したことを受け、国際原子力機関(IAEA)に生産着手の方針を通告していた。


米英仏独中露の6か国とイランによる2015年の核合意では、イランのウラン濃縮を低濃縮3・67%に制限したが、18年に合意を離脱した米国のトランプ政権による制裁再開を受け、イランは濃縮度を4・5%に引き上げていた。米国のバイデン次期大統領は核合意復帰を示唆している。


ちなみに、イラン、韓国船籍のタンカー拿捕 「環境リスク」理由に。



イラン革命防衛隊(IRGC)は4日、韓国船籍のタンカーをペルシャ湾(Persian Gulf)で拿捕(だほ)した。ファルス(Fars)通信をはじめ複数の地元メディアが報じた。「環境リスク」のためとされる。


ファルス通信は「韓国籍の船舶がペルシャ湾でIRGC海軍に拿捕され、イランの港に移送された」と伝え、「油汚染と環境リスク」を理由に拿捕されたと報じた。タンカーの名称は明かしていない。

Share:

0 件のコメント:

コメントを投稿

ホット動画

注目のビデオ

Popular Posts

ブログ アーカイブ

最近の投稿

ページ