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トランプ氏支持者が議会占拠…バイデン氏「反乱」と非難nl

 昨年11月の米大統領選の選挙人投票集計を行う連邦議会で6日、議事堂周辺に集まったトランプ大統領支持者の一部が、警備を破り建物内に侵入した。これを受けて議事堂は閉鎖され、上下両院合同本会議の討議も中断された。



この混乱を受け、上下両院の議員は避難。議事進行役を務めるペンス副大統領も上院を退出した。警察は侵入者に対し催涙弾を使用した。首都ワシントンの警察当局によると、侵入者らは化学刺激物質を使って警備の警官隊を攻撃、複数の警官が負傷した。


警察は騒動発生から3時間以上経った午後5時半(2230GMT、日本時間7日午前7時半)すぎ、議事堂の安全を確保したと宣言した。


バイデン次期大統領は、議事堂への襲撃や窓の破壊、議会の占拠といった行為は「抗議ではなく反乱だ」とテレビ演説で非難。「暴徒らが退き、民主主義の手続きが進行するよう求める」とした上で、トランプ氏に支持者に対して包囲行動を解くよう要請することを求めた。



暴動が始まってから数時間後、トランプ大統領は支持者らに対し「帰宅を」と促したが、「ウィー・ラブ・ユー」「あなた方は特別だ」と付け加えた。


大統領はさらに、「あなた方の痛みは分かる。傷ついていることを知っている。我々は選挙を盗まれた。あれは地滑り的選挙だった。特に一方は。だが今は帰宅しなければならない。平和を保たなければならない」と述べ、暴徒に対して同情的な姿勢を示している。


続いて「こうした出来事は、神聖な地滑り的選挙の勝利が、あまりにも長い間ひどく不当に扱われてきた偉大な愛国者から、不正かつ悪意をもって剥奪(はくだつ)された時に起こる。帰宅して愛と平和を。この日を永遠に記憶しよう!」とする発言で、暴徒の行為を正当化して称賛した。



混乱の発生を受け、首都ワシントンの市長はこの日午後6時から翌日午前6時までの外出禁止令を発動した。


これに先立ちトランプ大統領は、ワシントンの集会で演説し、昨年11月の大統領選の敗北を決して認めないと言明。支持者に対し、選挙では大規模な不正があったと改めて主張し「われわれは決して諦めない。決して敗北は認めない」「盗みをやめさせる」と訴えた。    


集会には、上下両院合同本会議で同日行われるバイデン氏の次期大統領認定に抗議するトランプ大統領の支持者数千人が集まり、トランプ大統領に声援を送った。抗議には過激派グループや極右グループのメンバーも参加した。


CNNによると、首都ワシントンの州兵全体が配備された。バージニア州のノーサム知事は要請を受け、州兵を首都に派遣すると表明した。



上院共和党トップのマコネル院内総務は、上下両院合同本会議の冒頭で、昨年11月の米大統領選でのバイデン前副大統領の勝利に疑念を示した共和党議員について、米国を損ねる行動として非難。「われわれが投票結果を覆せば、米国は永遠にダメージを受ける」と述べた。


アメリカの大統領戦の行方が気になるところですが我々日本人は今の日本の政治家について考えた方がいいです。そしてまずは投票率を上げましょう。

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