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中国上海、感染拡大を隠蔽…上海市も隔離施設を建設th

 1日ぶりに「上海疫情」でツイッターを検索したところ驚くべき情報を目にした。上海では複数の地区で多数の感染者が出ているにも関わらず、当局に通知されていないせいかここ2日間の新規感染者は0人と報告されているそうだ。中国の情報封鎖の実態が露わになってきた。



上海での流行は急速に激化しており、公式の流行防止措置はますます大きくなっています。黄浦区は流行の危険地域にアップグレードされました。通りは封鎖されており、多くの人が「「白いコート」の保護服を着た労働者が勤務中または消毒中です。上海市民は、多くのコミュニティが事件を確認したことを明らかにしましたが、当局はそれを認めたり発表したりしません。


上海市民のハオさんは、金山には火神山医院や雷神山医院に相当する、重病患者の治療を専門とする三次病院であるシェルター病院と公衆衛生臨床センターがあることを明らかにした。


上海CCPの肺炎臨床治療専門家チームのリーダーである張文宏は24日、Weiboで、彼と上海のエピデミック予防担当者が過去2日間に徐匯区疾病管理局と黄浦区疾病管理局に異動したことを明らかにしました。臨床センターでのラウンド”。



中国上海市では、26日の時点で、黄浦区など6つの区で中共ウイルス(新型コロナウイルス)の感染者が確認された。SNS上では市当局が浦東新区で1000人以上を収容できる臨時隔離施設を建設しているとの情報があった。しかし、当局は地元メディアを通して否定した。


26日までの上海市当局の感染報告をまとめると、感染は黄浦区のほかに、徐匯区、宝山区、楊浦区、虹口区、長寧区に広がっている。



当局は21~26日までに新規感染例16件を報告した。しかし、ネット上では26日以降、市政府が今後6日間内に臨時隔離施設の完成を目指しているとの情報が流れた。また、投稿は「工事が始まってからすでに2日経った」「場所は浦東新区の合情高科路と慶利路が交差する周辺地域にある」とした。


一方、地元紙・新民晩報などは27日、市の住宅建設部門の話として、市政府は浦東新区などで中低所得者向けの公共賃貸住宅を建設していると報じた。ネット上で伝えられている臨時隔離施設の建設ではないとした。


しかし、市民の王さんは「市政府はいつものように感染状況を隠して、公開しないのだ。われわれ市民はこの手を知っている。でも、意のままに発言できない」と大紀元に語り、市政府の発表を信じていないとした。市民はSNS上で感染情報を収集しているという。


王さんによれば、虹口区にある中国軍南京軍区の幹部休養所や楊浦区の紅房子医院、一部の集合住宅団地は、感染者が出たため封鎖された。



王さんは「今街に出かけても、ほとんど人影はない」と話した。


市民がSNS上に投稿した動画では、市内繁華街の南京路歩行者天国、南京西路、淮海路、外灘(バンド)などは、がらんとしている様子だった。


市当局は、院内感染の拡大を食い止めるために、楊浦区中心医院の一部の看護師を隔離し、復旦大学付属腫瘤医院を封鎖した。

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