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中国の長江は放射能まみれか…中国、ついに一帯一路も頓挫tsm

 中国が本気でおかしくなってきている。長江で漁業を10年間禁止することにしたという。”深刻な水質汚染”が原因だというが、やはりかねてより噂されていた長江沿いの原発が三峡ダム洪水でやられたという話が事実かもしれないと思い始めた。



中国政府は1日、中国最長の河川、長江(約6380キロ)で10年間の全面禁漁措置を始めた。深刻な水質汚染で漁獲量が激減しており、資源保護が目的だ。ただ、失業する漁師は30万人規模に上るとされ、生活保障が課題となる。


禁漁の対象は長江主流のほか、主な支流や流域の湖にも及ぶ。長江は淡水魚の一大産地として名をはせてきた。固有種も多く、地元の料理店などで人気だった。一方、乱獲のほか、工場や住宅の排水による生態系の悪化も指摘されてきた。



農業農村省によると、1954年に年間約43万トンだった漁獲量が、近年は10万トン未満に激減した。


これで三峡ダム洪水からの原発メルトダウン説は事実だと立証されたようなものだ。最初の記事が中国寄りとされる共同通信だから信憑性は桁違いだ。中国政府でさえ隠し通せなくなってきたということ。三峡ダム絡みで実はもう一つ見つかっている。


ちなみに、中国、ついに一帯一路も頓挫。



新年早々めでたい報道が出てきた。マレーシアとシンガポールを結ぶ高速鉄道の計画が完全に撤回されたそうだ。マレーシアが財政難を理由に計画そのものに難色を示していたのが理由だ。裏には当然中国の一帯一路構想のことがある。中国が力を失った段階での破談というわけだ。象徴的な節目と言える。


シンガポールとマレーシアの両政府は1日、昨年12月末を交渉期限としていた両国を結ぶマレー半島高速鉄道計画を撤回したと発表した。財政悪化を懸念するマレーシア側がこれまで事業の延期を申し入れ、再交渉していたが、合意点を見いだせなかった。



新型コロナウイルスの感染拡大による経済悪化も両国の判断に影響を与えたとみられる。計画には日中韓の企業が、それぞれ入札に強い関心を示していたが、高速鉄道ブームに沸いたアジアの交通連結の構図に変化を与えそうだ。


マレーシアは、シンガポールが支出したこれまでの費用を負担する。両国は金額を明らかにしていない。

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