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「10店舗」韓国でユニクロ大量閉店…ホテルも叩き売り状態

 韓国ユニクロの閉店ラッシュが止まらない。日本不買運動の成果と言えるだろう。憎き日本企業を大量閉店に追い込むことに成功した。これで韓国中の主要なテナントに空きが続出することになるが、愛国心優先だから一向に構わない。



1日、同業界によると、ユニクロは今月中に10店舗を順次閉店する。これにより2019年末186あった店舗数は130余りに減少する予定だ。


まず、ソウル地域では、モクドン(木洞)店を含む3店舗が18日を最後に営業終了する。同日キョンサン(慶尚)地域では、ヘウンデ(海雲台)店を含む4店舗が閉店する。ロッテ百貨店サンアン店も19日に閉店。またチョルラ(全羅)地域では、2店舗が閉店予定だ。


これだけではない。ユニクロは、前日韓国ユニクロの象徴としていたミョンドン(明洞)中央店とスウォン(水原)の中心地である水原駅に位置する店舗も閉店した。



このようにユニクロ店舗が次々と撤退する理由は、日韓経済の葛藤に触発された日本産製品の不買運動や新型コロナの余波による景気低迷のためと解釈される。


実際、過去2019年9月1日から、昨年8月31日(16期)までのユニクロ運営会社エフアールエルコリアが国内市場で記録した営業損失は884億ウォン(約82億円)に達する。これは前決算年度(15期)に比べ2800億ウォン(約262億円)急減した数値だ。


また 、ユニクロが閉店した明洞という場所はホテルの9割が売りに出されているそうだ。つまり撤退した後はテナントが埋まる可能性がほぼないってこと。あの憎き日本のユニクロが入っていた場所となれば尚更だ。



ソウル市内のホテルが不動産市場にあふれている。江南(カンナム)最初の一流ホテルの瑞草区(ソチョグ)シェラトンパレスホテルと、「バーニングサン」事態で有名になった江南区のルメリディアンホテル、そして60年の伝統を誇る中区(チュング)ダブルA(旧明洞アストリアホテル)が最近売却され、龍山区(ヨンサング)クラウンホテル、中区ティーマークホテル明洞など売却交渉を進行中のホテルは数えきれないほどだ。明洞地域のホテルの9割は売りに出されている。慶煕大ホテル経営学科のハン・ジンス教授は「明洞や忠武路(チュンムロ)などでホテルの支配人をしていた教え子が職場をやめたという話をよく聞く」と語った。業界では今年、ソウルのホテル全体のうち多ければ半分ほどが売却されると見込んでいる。


このように過去にないほどホテルの売却が増えているのは、ホテルの建設を奨励する政府の特別法でホテルが急増した状況で新型コロナの直撃弾を受けたからだ。政府は中国人観光客が増えると予想して2012年に各種規制を緩和した「観光宿泊施設拡充のための特別法」を一時的(2016年まで)に施行した。容積率基準(ソウル基準一般住居地域150%、商業地域500%)、駐車空間確保基準(134平方メートル→300平方メートルあたり1台)なども緩和した。これを受け、ソウル市内のホテルは2012年の161カ所から19年には460カ所へと186%増加した。明洞で観光ホテルを運営するキムさん(56)は「昨年まではコロナがもうすぐ落ち着くという期待感から休業で人件費などを減らし、どうにか持ちこたえたが、もうあきらめるしかない状況」と話した。

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