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インド氷河崩壊で川氾濫100人不明…インドネシアで“真っ赤な洪水”

 インド北部ウッタラカンド州チャモリで7日、氷河の崩壊が原因で川が氾濫、発電施設の建設作業員ら100人前後と連絡が取れなくなり、3人が死亡した。今後、犠牲者が増える可能性がある。地元メディアなどが報じた。



下流域でも増水が予想されるとして、当局は観光地としても有名なヒンズー教の聖地リシュケシュなどで避難を呼び掛けた。


ウッタラカンド州の山岳部はヒマラヤ山脈沿いにある。今回の氷河崩壊の原因は不明だが、地球温暖化の影響でヒマラヤ山脈の氷河が解ける恐れが指摘されている。



何気に非常にヤバいニュースです。


ヒマラヤの氷河の縮小傾向は70年代から観測されており、一昨年にはこのままでは2100年に3分の2が消滅するという調査報告書が出ていました。


融解縮小の過程で、このような氷河の崩壊や溶けて溜まった水の決壊が頻発すると予測されており、今後は記事にもならないくらい当たり前の災害になるかもしれません。



そして、氷河の大半が無くなれば広範な地域の水源が失われる訳で、人類史上類を見ない飢饉や難民が発生する危険性が指摘されています。


予想よりも早く危機が訪れることを示す記事でないことを祈ります。


ちなみに、インドネシアで“真っ赤な洪水”。いったい何があったのでしょうか。


インドネシア・ジャワ島のある村で、道路が真っ赤な水で冠水する事態が起きました。



足首まで水につかりながら通りを行き交う人々。子どもたちは膝まで浸かってしまっています。その水は、真っ赤です。

 

6日、インドネシア・ジャワ島中部で川が氾濫し、洪水が村を襲いました。その際、インドネシアなどの伝統的な「ろうけつ染め」の布地「バティック」の製造工場から染料が漏れ出て、洪水が真っ赤に染まったということです。地元住民の1人は「生活の上で不便だし、かゆみを感じる」と話しています。

 


この地区では染料で川の水が変色するのは珍しいことではなく、先月の洪水の際も北部の別の村が明るい緑色の水で覆われたということです。

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