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韓国の大手企業が経営危機に陥っていると判明して韓国人が声高に対日制裁を叫ぶm

 2021年2月22日、韓国・マネートゥデイによると、韓国の乳業大手・毎日乳業が日本製品不買運動のあおりを受けている。「サッポロビール」「ヱビスビール」の韓国内流通を担う同社系列M’s Beverageが直撃弾を受け、業績不振に陥っているという。



記事によると、M’s Beverageは3~4月にチェコのビール「Budvar(バドバー)」の瓶・缶製品を韓国で発売する。昨年9月から生ビールの状態で飲食店で流通させていたが、新型コロナウイルス感染症の影響で外食、会食が落ち込み、成果が出ていなかったという。


M’s Beverageは、サッポロホールディングスグループのサッポロインターナショナルが業務提携する毎日乳業と2011年に設立した酒類販売会社で、同年8月から韓国内でサッポロビール、17年9月からヱビスビールを取り扱っている。しかし、日本製品不買運動の影響で19年の売り上げは前年の半分の197億7900万ウォン(約18億7000万円)に落ち込み、48億7800万ウォンの営業赤字を計上した。記事は「M’s Beverageの事業はサッポロ、ヱビス、バドバーの販売のみのため、20年の業績も芳しくないものと予測される」と伝えている。同社関係者も「コロナと不買運動で、業績はよくない状態」と話しており、社内では無給休職も施行されているという。



M’s Beverageは今後、コロナによる巣ごもり、お一人様需要を狙い、バドバーで勝負をかけたい考えだという。サッポロに代替する輸入ビールの流通も計画中だとしている。


この記事に、韓国のネットユーザーからは「日本系列の商品は絶対に買わない、食べない、飲まない」「日本製品を100%この国から追い出そう」「日本との取り引きはこれを機にやめるべきだ」「日本企業が韓国に来られないようにすべき」「日本が韓国を嫌ってるのだから、韓国も日本を好きになるわけがない」など、不買運動を続けるべきだというコメントが殺到している。


その他、「江南(カンナム)でコンビニをやってるけど、日本のビールが一番売れてるよ。みんなもっとよく考えてから酒を飲んでもらいたい」という声や、「全国民がノージャパンを叫んでいる時に、毎日乳業は日本のビールを売っていたのか」「そんな系列会社を持っていたなんて、毎日乳業にはあきれたな」「日本のビールなんか売るから、こんなことに」「毎日乳業株主として言わせてもらう。系列会社をしっかり取り締まってくれ」など、毎日乳業への批判も書き込まれている。



保守派の論客は韓国には沢山の日本が大好きな人たちがいるって認識だから。そんなこといちいち言う必要ないし、それを言うなら大嫌いな人達も沢山いるを語らなければミスリードに近くなると思う。


所のコンビニに日本のビール置いてるのが笑える他の奴を非難する前に、お前が店長に言って辞めさせるか、お前の店ならお前が仕入れを辞めてから他を批難しろよ。

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