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英ヘンリー王子夫妻、今後も公務復帰せず…不快感示す声もme

 英王室は19日、ヘンリー王子(Prince Harry)がエリザベス女王(Queen Elizabeth II)に対し、自身と妻のメーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)は公務を行う王族に復帰しないと伝えたことを発表した。夫妻はこれに伴い、軍の名誉称号や役職などを返上する。



バッキンガム宮殿(Buckingham Palace)の声明によると、「夫妻は女王に対し、公務を行う王族には戻らないと確認した」とされる。


これを受けて女王が「王室の職務から退けば、公務生活に伴う責任と義務を続けることは不可能だと書面で確認した」とされ、「夫妻が保持していた軍の名誉称号や(慈善団体などの)後援者の役職は女王に返上され、これらは今後他の王室メンバーに割り当てられる」と説明している。


元軍人のヘンリー王子には、軍の複数の名誉称号に加え、英連邦の任務や後援者としての役職がある。王子と結婚したメーガン妃にも、複数の名誉職が与えられていた。



メーガン妃はロイヤル・ナショナル・シアター、ヘンリー王子はイングランド・ラグビー協会(RFU)など、複数の団体のパトロンを務めている。


バッキンガム宮殿は、夫妻が王室の高位メンバーとしての立場から身を引けば、これまでの生活をそのまま維持することはできないと明言してきた。消息筋はこれについて、『タイムズ』紙に次のように語っている。


「選択の余地はなかったのです。王子はようやく、どちらも手にすることはできないのだということを、理解し始めたようです。王子にとっては、本当に辛いことに違いありません。王子はこうした立場に置かれたことに、とても動揺していました。ですが、これは彼らが選択したことです」



「夫妻には取り組むべき数多くの、心躍るようなことがあります。それらはあらゆる人たちの成功を祈る気持ちによって、実現することができるでしょう。ですが、王室や国家元首を代表することと、彼らが行おうとしている商業的な活動を混同してはいけません」


最終的に決定した内容は、見直しのための期間が終了する来月末までに発表されるとみられている。


1年前に英王室の公務から離れた夫妻は現在、米カリフォルニア州で商業活動も含めた新生活を始めており、メーガン妃の第2子の妊娠も発表されている。


メーガン妃が第2子妊娠、ダイアナ妃との〝偶然性〟に不快感示す声も。



ヘンリー王子(36)の妻メーガン妃(39)がバレンタインデーの14日に第2子妊娠を公表したことについて、英紙デーリー・メール(電子版)は王子の亡き母、ダイアナ妃との〝偶然性〟を強調した。


メール紙によると、同日はちょうど37年前の1984年2月14日、ダイアナ妃が第2子であるヘンリー王子を身ごもったことを新聞各紙が一面で大々的に報じた日だったという。


記事には多くのコメントが寄せられ、メーガン妃の妊娠を祝うものもあったが、同妃が「ダイアナ妃のイメージを自身と重ね合わせようとしている」と不快感を示すものや、「ダイアナ妃とチャールズ皇太子の結末を知っているよね」と皮肉るものもあった。



王子夫妻の広報担当は同日(日本時間15日未明)、夫妻の長男アーチーちゃんが「お兄ちゃんになる」とし、第2子の妊娠を夫妻が「とても喜んでいる」との声明を発表した。


同時に、芝生の上で足を延ばして座る王子と、そのひざを枕にして横になるメーガン妃が、微笑みながら互いを見つめ合う白黒写真も公開された。写真からは同妃のおなかがポッコリ膨らんでいることが確認できる。


赤ちゃんの性別は明かされていない。



広報担当はまた、夫妻は同日の発表に先立って英王室に報告し、王子の祖父母エリザベス女王とフィリップ殿下や、父チャールズ皇太子ら王室メンバー全員が、この知らせを歓迎しているとしている。


メーガン妃は昨年7月に流産していたことを同11月、米紙への寄稿で告白し、話題になった。

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