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文在寅、中国に酷評される「これ以上通用しない」moon

 韓国文在寅が中国の大学研究所から酷評されていることが分かった。間もなく政権末期となるが、外交面では無気力さと能力不足を露呈させて現状維持がせいぜいだと値踏みされた。北朝鮮との関係においても主導権を失い、米中間の二股外交も困惑するばかりで何の成果も残せていない。この調子では文在寅がいくら中国にすり寄ろうが一方的な片思いになるだけだろう。



中国復旦大学国際問題研究院が先月公表した国際戦略報告書が今年の韓半島情勢について「文在寅(ムン・ジェイン)政権は政権末期に向かう中、外交面では無意志・無気力・能力不足の状態から現状維持にきゅうきゅうとするだろう」と酷評した。報告書には各地域の展望と中国の戦略に対する提言が含まれており、韓半島の部分は復旦大学韓国研究センターの鄭継永主任が作成した。


報告書は韓国について「文在寅政権は南北関係における主導権を失った」「米朝交渉の際に韓国が示した無能と(韓国)国内の反北行為に対する対応の遅れにより、北朝鮮は韓国をこれ以上信頼しなくなった」と指摘した。「米中関係における二股戦略が韓国外交をより困惑する状況に追い込んでいる」との見方も示した。



北朝鮮に対しては「韓国公務員事件を引き起こし、住民には雪と鳥に触るなと命じるなど、(コロナの感染対策において)極端な矛盾を示している」と指摘した。


報告書は現在の韓半島情勢について「どちらにも偏らない『小氷河期』」と評しつつも、バイデン政権発足によって新たな変化がもたらされるとも予想した。報告書は「バイデン政権の外交担当者たちは北朝鮮についてよく理解しているので、トランプ前政権当時のように外交面でのリソースを(北朝鮮に)乱用しないだろう」とする一方「(米国が)北朝鮮を、中国をたたけるカードとして活用する可能性もある」と予想した。


前から分かっていたことだがな。文在寅は北朝鮮に融和姿勢を見せつつ中国には逆らわずヘコヘコするばかりだった。だがそれは中国との仲の良さというわけではなく、単に中国の僕(しもべ)だったにすぎないということ。



「米中間で綱渡り外交、これ以上通用しない」


17日に開催された国際会議で、韓国政府に対し「米中間の綱渡り外交は終わった」とする警告の声が相次いだ。金烘均(キム・ホンギュン)元韓国外交部(省に相当、以下同じ)韓半島平和交渉本部長は、バイデン大統領が公約として掲げた「就任1年目の民主主義首脳会議」について「広範囲な対中国戦線が構築される可能性が高い」とした上で「韓国は米国によるインド・太平洋戦略、クリーンネットワーク、クアッドへの参加などに曖昧な態度を取り続けてきたが、それでも特に問題なくやり過ごしてきた。今後はこのような綱渡り外交はこれ以上通用しないだろう」と指摘した。かつて韓国国防部長官を務めたKRINS(韓国国家戦略研究所)の韓民求(ハン・ミング)院長も「今後は韓国も地域での協力に積極的に乗り出すべきだ」と主張した。


金塾(キム・スク)元国連大使は「中国とのデカップリング(断絶)は世界の全ての国にとって難しい選択であり、韓国は地政学的特性からより一層難しい」「しかし戦略的模糊(もこ)性は長く続けられないので、最終的には決断を下すべき瞬間が来る。その決断は外からの圧迫ではなく、徹底して国益と安全保障が基準にならねばならない」と主張した。ソウル大学のパク・チョルヒ教授も「戦略的曖昧さの維持は韓国の戦略的選択に対する誤解と不信を広めかねない」「体制と価値観を共有する米国と協力する態度を示す戦略的明確性を持つべきだ」と主張した。



「同盟国が抱いている中国からの報復への懸念は米国が解消すべきだ」との声も出た。米国平和研究所のパトリシア・キム上級政策分析員は「中国からの経済・外交・軍事的圧力に直面する同盟国をいかに安心させるかをバイデン政権は真剣に考えねばならない」と指摘した。米ヘリテージ財団のブルース・クリングナー上級研究員は「韓国は中国の反感を恐れて南シナ海における航行の自由作戦への参加を見合わせてきたが、今後はもっと大きな役割を果たせるはずだ」と主張した。

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